2008年08月25日

てるてる坊主

最近は雨が多いですね。

今日は、事務員さんのなかで
「てるてる坊主」のお話になっていました。

3番の歌詞が今は規制されてるけど
晴れないと首をちょんぎるぞなんていう
すごい怖い話だというそんな話題でした。


なんで昔の童謡ってああして怖い内容
なんとなく不気味な意味合いのものが多いのでしょう?


俺の推測だと
それが実は幼児教育だったのではないかと思います。


怖いお話による恐怖感っていうのは
自分を守ってくれる親への信頼にもつながるし
危険なもの、雰囲気のものへ近づかなくなる効果もあったと思いますが
真実はどうなんでしょうか・・・
posted by Daru at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの歌詞については少し聞いたことがあるよ。
作詞は結構有名な人だったと思う。

「くびをちょんときるぞ」だったと思うけど,
あれは作者いわく,
「子どもは残酷なもの。だからこういう歌詞にした。」ということだったよ。

確かに子どもは道徳的知識も少ないわけで,子どもの立場に立ったらそれがごく自然に思える気がするね。
Posted by ワダ at 2008年08月26日 07:24
うーむ
そう言われると
確かに子供は残酷だわ・・・

それがゆえにこういう歌詞にする
作詞家もすごいね。

グリム童話や日本の童話にも
怖いお話が多いのも
そういった要因なのかな?
Posted by Daru at 2008年08月26日 09:27
怖いとか怖くないじゃなくて,本質を突きたかったんだろうね。

この場合。
Posted by ワダ at 2008年08月26日 22:07
こどもは残酷なものってのが本質か・・・
まぁ、そうだろうけど

ほかの童謡や童話にも共通したような不気味さがあるのは
一概にそれだけの理由とは言いがたい気もするんだよね。

なんらかの別の意図もあるんじゃないかと。


Posted by Daru at 2008年08月29日 11:50
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