2008年11月28日

新型インフルエンザ

今日、妹から
「新型インフルエンザの対策はもうしてる?」
と聞かれました。

我が家では現状まったくしてません。




「そんなに必要?」
と聞いたところ




「このホームページ見たら軽く滅入るけど、準備する気になるよ」




「新型インフルエンザから家族を守ろう」

のホームページを紹介されました。





まず、大きく勘違いしているのが
インフルエンザっていうよりも

新型の空気感染症と捉えたほうがいい
というところかな。




普通のインフルエンザは致死率が1%ぐらいに対して
新型の致死率は60%近くなるだろうということ


さらに
感染の致死率の高い世代が
普通のインフルエンザは高齢者や乳幼児に対して
新型は10代から30代がもっとも致死率が高いというところ





サイトの「看護」の欄に

・患者の部屋に入る時は、必ずマスク・ゴーグル・手袋をつけ、割烹着やコートで全身を覆いましょう

とか書いてあって


「怖すぎです!」


はっきり言って
新型インフルエンザとかっていう銘々がなんだか簡単に考えてしまう原因かと

まったく普通のインフルエンザとは別のエボラ出血熱級の恐ろしさっす。






鳥で起きてるってことは
豚が始まり
人にっていう段階を考えると
確かにもうすぐそこまで変異が完了してるってことだから
H5N1型の人感染への変異がいつ完了するかはすでに秒読み状態ですもんね。




すでに分かっていることなので
十分な対策しましょう。



以前、スティーブキングの「ザ・スタンド」っていう小説を読んだことあるんだけど
新型インフルエンザの蔓延により
北斗の拳のような世界になってしまった世界のお話なんですが
その小説を思い出しちゃいますね。

ってか、そういう可能性が目前まで迫ってるのであれば
なんとかそういう脅威に対する対策を個人レベルでもしておきたいものですね。



posted by Daru at 13:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インフルエンザの予防接種は受けたけど、
新型ってそれじゃダメってことなのかな?

インフルもそうだけど、出産のときに
風邪もひきたくないっ!!
Posted by ぷみ at 2008年12月02日 11:22
新型はウィルスの形が違うから
やっぱり予防接種のワクチンも
ウィルスの形に合ったものしてなきゃ
意味ないってことだよね。

今、鳥のインフルエンザで流行っているのは
H5N1型というものだけど
この人に感染したときのウィルスを
最後、アヒルに感染させて
ベトナムを中心に世界中の研究者が研究しているけど
それでも、違う型式のインフルエンザが流行する可能性もあるし、とにかく、人類が抗体をもってない
ウィルスが遊行したら
ワクチンの完成する半年から1年は
人間はその脅威に晒されっ放しになってしまうようです。


先日、自分もインフルエンザの予防接種を打ってきましたが、新型に対しては打つ手なしのようです。

とにかく、流行りだしたら外に出ない。


それと、湿気が感染を予防するので
加湿器を炊いて、うがい手洗いしかないようです。


今は、大事な時期なので、うがい手洗いだけでも
小まめにしているだけで、すごく予防になるはずだよ。
Posted by Daru at 2008年12月05日 15:34
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