2009年06月14日

三沢さんが・・残念すぎです

昨夜、2代目タイガーマスクであり

全日本の元エース

ノアの社長である三沢さんが急逝されました。


ノアは地上派放送もなくなってしまって
なかなかテレビで見る機会が減ってしまったけれども

橋本に続いて三沢さんまでという感じです。


今でも、ランニングの時は、疲れてきたら三沢さんの音楽を聴くぐらい
ガッツのあるファイトで

相手の技を受けきって、その後に打ち勝つという

総合格闘技を観ている人からはちょっと理解が難しいような

プロレスの美を体言しているレスラーだったと思います。


60分ドローとか
全日本時代には四天王で何度もありえないぐらいの名勝負と
繰り広げてきました。


なんだか、時代が過ぎ去っていくのを感じます。


プロレス業界も地上派放送の打ち切りが目立ちますが
逆に、インターネットに無料でライブで流して、
観客動員につなげるような
新しい集客方法を模索する時代に入ったんじゃないかと思います。



地上派では、時間帯によって見られなかったり
せっかくの名勝負が、多くの人に見てもらえなかったり
本来、すごく重要な対戦前後のインタビューもノーカットで放送できるはずです。

海外では不可能なことも
日本のブロードバンド網の力でリアルタイムに100万人に高画質ライブ試合を
提供することが可能ならば
地方の巡業も、選手選手の知名度が増せば必ず成功していくんじゃないかと
思います。


まず、なにより重要なのは
総合格闘技の魅力と
プロレスの魅力の違いを
多くの人々に理解してもらうことが最初かなと思います。



自分自身、K-1や総合も大好きだけれども
プロレスにはプロレスにしかない美があるんですよね。


そういうことを体言していた三沢さんの死去は
今後のプロレス業界にとって大きな痛手となってしまいましたが


まだまだ俺自身も知らない若手選手がどんどん育ってきているようです。
女子プロレスなんかは完全に崩壊状態なかんじですが
当時の女子プロレスは男子プロレスでもないような
また違った熱さがありました。


それらを古き良き時代と懐かしむだけでなく
新たな切り口で、オンデマンドでの放送形態を
ネットでということを
広めていけたらと思います。


実際テレビで見るのと
ライブでは、
音楽以上に格闘技ってすごいですもんね。

特にプロレスの試合は
会場の一体感は一番あるんじゃないかと思います。


三沢さんのご冥福をお祈りするとともに
残されたプロレス業界の皆様に
三沢社長の夢を実現して欲しいと思います。
posted by Daru at 10:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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