2009年06月30日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 観てきました

嫁さんが実家に行っている間に
友人と久々に映画館に行ってきました。

レイトショーということで10時から1200円で見れました。

それにしても、観終わったら12時になっちゃうから
あんまり人が来ないかなぁ?と思っていたら
予想以上に人が多くてビックリ!

同僚に会って、さらにビックリでした。


うーん

みんな楽しみにしてたんだなぁ。

公開2日目ということで
初日よりは空いていたとは思うんですが。


さて、観た感想を、

まず、しょっぱなに新キャラ登場でビックリ。

いままでのチルドレンと違う感覚でエヴァに乗っているようで
「片腕犠牲にしても、使徒倒せるならまぁいっかぁ」
的な
なんともぶっ飛んだカンジの新キャラっす。


なんと言っても今回は
綾波の人間っぽくなってくあたりが一番の見所じゃないかと思います。

「ポカポカする」

はエヴァ史上最大の名言かと・・・


そして、その綾波の変化と共に父ゲンドウの心理にも変化があります。

シンジとゲンドウ、綾波とアスカまでが今までのテレビ版から一歩踏み込んだ
性格になっているように感じました。

愛と再生の物語になってきたな。というのが感想ですかね。


使徒との戦闘シーンもテレビ版から見てた人も
まったく違う使徒と戦っている感覚と
状況も違くなってくるので
終盤に向けて、どんどんと物語に引き込まれます。

次回作の予告もエンドロールあとにミサトさんの声であるので
最後まで映画を見ましょうね。
posted by Daru at 16:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。