2009年10月03日

平成維新?

民主党政権になって一ヶ月

G8からG20へと

世界の覇権も欧米からBRICをはじめとした国々に移行しつつあります。


アメリカの金融危機、労働組合や医療制度などの問題
まったく巧妙がみえず、去年9月の金融危機のガンが
いつまた再発するか分からない状態ですね。

うーん
近々のドル崩壊に向けて、日本の民主党政権が
先手先手でアジア寄りの外交になってきているのは
この政権交代の一番の効能かと思います。


今までの政権がいきなり脱米は出来なかっただろうことを考えると
今回の「給油引き上げ」「円安政策は打たない宣言」
今までの政権では言えなかっただろう発言が
バンバン出ていますね。


いろいろと歴史の教育問題などもありますが
将来的に、日本国が生き残るための政策として
その辺の部分は、とにかく成長著しい
アジア各国との結束のために
今は出来るだけ穏便に解決していきたいところでしょう。


むしろ、その分の経済・文化損失を上回るような
日本国の発展が将来望めるなら
やむなし
のような気概を感じるような
果敢な外交をしているのじゃないかと思います。

国交省のダム見直しも今後100を超えるダム計画が
中止になる可能性もあり
7兆円の財源捻出の公約が
実現できる可能性を
期待させてくれますね。

逆に、官民一体となって、日本を変えるチャンスと捉えれば
将来、アメリカの後を追っての心中になることを考えれば
良い転換点だったかと思います。

マスコミがつまらぬ足を引っ張らなければ
当面はこのまま進んでも良いかと
思いますね。


日本のこれからは
米からの離脱
アジアとの協力(出来ればEUのような共通通貨を)
南米アフリカなどへの援助(国連よりの外交)

国内では
格差の是正
税金の見直し
省庁の改革
福利厚生の充実
と高齢化対策に特化していきそうです。

経済面では
上記外交や国内戦略に加え
環境や省エネを武器に
海外への日本技術の進出でしょうね。

太陽発電所や新幹線などの
南米やアフリカへの販売が
起動に乗ればいいですね。

まずは、ブラジルの新幹線の落札を祈ります。
posted by Daru at 14:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。