2006年06月03日

亀田兄弟

亀田兄の世界選が決まったようです。

ついに世界チャンピョンになれそうですね。


前回の戦いもそうでしたけど、
本当に八百長かと思うぐらいに劇的に強いっすよね。



相手も世界ランカーになるぐらい勝利へのチャンピョンへのこだわりが
ある選手だから、八百長ってことはまずありえないと思うけれども
そんな世界ランカーが、ああも簡単にKOに追い込まれてしまう
亀田兄のパンチってのはどんな破壊力なんでしょうか・・・・




先日も友人とドライブ中にそんな会話をしていたら、
友人はテレビで自分の倍以上もある相撲取りを相手に
亀田兄が腕相撲の勝負をし、いとも簡単にねじ伏せてしまったのを
目撃したとか・・・・

筋肉の質が違うんでしょうね。



ほっそりした体に高密度の筋肉が・・・





親父さんの独特の練習方を叩き込まれた亀田兄弟。
その練習方とは

投げつけられる高速なピンポン球を避けたり
砂浜をダッシュしたり
砂袋から紐をだし、それを握ってこぶしで持ち上げたり

非常に原始的、基礎体力をつけることに重きをおいた
現在の、テクニック重視のトレーニングに対し
体力と根性のボクシング!

まさに「あしたのジョー」や「巨人の星」に近い
日本人が大好きな好感の非常に持てるスタイル!!!





さらに、最強に強くても、なんとなく顔は
近所のいたずら坊主みたいなところもいいッスね。



3人兄弟で、まだ未成年の一番下の弟はまだプロテストも受けていないが
上の兄やトレーナーの父まで
「怪物だね・・・」「アイツは宇宙人」というほど強いらしい・・・



次のオリンピックを目指しているという話ですが

この3兄弟、毎回、痛快なエピソードを連発してくれて
ほんとにスカッとします。




尊敬する人以外にはタメ口と豪語するように
あの傍若無人な振る舞いは



いい子にいい子にと育てられて、
キレてしまう若者たちが鬱積しているパワーを
笑い飛ばしてしまうような凄みがありますね。


男子ならば一度はあんな生き方してみたいですよね。




それもこれも、あの親父さんの教育なんでしょうね。

以前テレビで幼き亀田兄弟に
「おまえのそういう負けてしょうがないっていう考え方が
俺は気にくわないんだっ!」
と亀田君を怒鳴りつけてるシーンがありましたが
こんな親父さんのスパルタ教育に愛を感じ
3兄弟にとって親父さんへの信頼はゆるぎないものになっているようです。





ひとつ毎回気になっているのは、
かーちゃんが一度も出てこられないし、マスコミもかーちゃんの話題を
出さないのは、何か深い事情があるのかなぁ?
あれだけ個性的な親父さんと一緒になった人の
肝っ玉ぶりも是非一度エピソードとしてでも知りたいものです。



実際に八百長問題やマッチメークの問題、不義理やなんやと
あーだこーだマスコミによっては亀田兄弟を叩いてるとこもあるけど
まぁ、あんだけ痛快なKOをしてくれる日本人ボクサーって
久しく見てなかったと思うんだよね。


亀田兄の言う3階級制覇を成し遂げたら、もうとやかく言えないでしょうね。

世界戦楽しみですね。
posted by Daru at 15:47| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶対に八百長試合。
ランダエタが完全に勝っていたということは、誰の目にも明らか。
何を見ていたの?
Posted by あなたの目は節穴? at 2006年08月02日 22:51
結局TBSのショービジネスだからしかたないってことなのかな。素人が見たってランダエタの勝ちだってわかるような試合だったのにね。
Posted by 何だかね・・・ at 2006年08月03日 00:06
さすがに今回の試合はね・・・

だって、東京の喫茶店で観戦してたんだけど
完全に亀田負けてたしね。

判定でたときに、店の中に「エー!」の声してましたもん。

その後、トイレでも「あれはないよな・・」
って話してる人いたし


TBSは亀田に勝ってもらわないと
大晦日に莫大な損失を抱えちまいますもんね
ってか、亀田に金だした人すべてが・・・
Posted by Daru at 2006年08月03日 01:42
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