2006年08月11日

325話 ウーマン・ウォーズ

今週のあいのりも
なんだかすごく重かったですね。


というか、なんだかこの
ちゃきって女はすげぇ面倒くせぇなぁ・・・



だから田上には日本には女がいんだよ・・・



なんか、すげぇ自分の中で盛り上がってて
たぶん田上の中ではその他大勢の女の一人でしかなかったし
あそこでひさよんがみんなの前で言わない限りは
平気でちゃきの気持ちも傷つけ
弄んでたと思うしね。



そもそも、あのみんなの前でひさよんが発言した時だって
素直に認めずに


タチのひさよんを孤立させるような発言に乗っかって
ひさよんを罵声しながら部屋を出てったようなヤツだぜ

しかも、さらに追い詰められたら荷物もって逃げるようなヤツだぜ



スタッフからの問いにも平気でウソついてたし




そもそも、オーディション通ったからって
彼女いるのにあいのり参加してて
平気でほかの女の手とかつないで
あちこちモーションかけてたヤツだぜ



そう意味ではウメちゃんとは全然違うと思うよ。
ウメちゃんは良心の呵責を感じてたし
そういうのが伝わってきたし、



だけど、田上はもうどうにも逃げられなくなったときに
初めて、自分の帰国してからの体裁を繕うように
その場限りの言葉で謝罪して帰国していったように感じたよ。



タチのひさよんに対しての謝罪も同じように
その場限りってカンジで全然気持ち篭ってなかったし・・




そんな男を糾弾したひさよんに対して
あの表情にあの言葉・・・


ほんとに自分のことばっかだな
ひさよんの立場とか考えてんのか?


ひさよんも一緒に旅してたメンバーが総入れ替えになって
当時の状況やひさよんの思い
そういったモロモロを知るメンバーにいない中で
これから、あの行動を認めてもらうことってたぶん
ほとんど無理なような気もします。




ただ、いっぽう的にひさよんを悪者に見てしまうのは
そこの結果しか見てないからね。


でも、今回最高にいいこと言ってくれた人がいました!


この人最高!



その名はソーリ!


2006_08_11 10_19_23.jpg


無知ゆえに・・ですか

うむぅ、さすがに総理大臣目指してるだけあるわ
一言ですごく分かりやすいぞ。



やっぱりさ、何事も話し合いですよ。


話し合いして納得いかなければ
さらに話し合いして
それでもなっとくいかなければ
更に話し合いするべきだよ。



結局、相手の気持ちが分からなかったら
理解しあうことは出来ないし
自分自身いろんなことに折り合いつけられないから
怒りを納められないんだよ。



自分に折り合いつけて生きてかなきゃさ。




そういう話し合いや
相手を理解する気持ちが欠けたやつ
そういう事を面倒くさく思ったり
それまでの時間を待てなかったりする人間が
戦争を起こすことになるんでしょう。



人間の一生なんてたかだか50年ちょっとだから
なんとか、その生きてるうちに決着がみたくなってしまう
そういう逸りが戦争を生んでいる部分もあるのかもしれない。



無知とは言うけれど、それは相手に対する無知のことなんでしょう。

自分に対する知ばかりつけばつくほどに
そういう闘争への感情は増加していくでしょう。




それは、日本もそうだし、
その他、近隣諸国だってそうだと思う。



でも、国家がそういう政策をとって行かなければ
自然と、教育も違う方向に向いていくし
人民もそういう方向に向いていく、
終いには、相手の事を考えず
自分のことしか考えない国になっていく



それが良いか悪いかは難しいけど
だって、それは歴史がいずれ決めることだし
人間ってそんなもんでしょ
自分のために生きてるんだから。


でも、本当に自分のために生きているなら
話し合いしなきゃ駄目だよ。



闘争は一時的な解決策ではあるけど、1000年単位で
考えれば解決への道を遠回りしてることになるだろうから。


輪廻


って言葉があるけど、
やっぱりやったことはやり返されるしね。


こちらが誠意をもって行動すれば
それなりに誠意が帰ってくるものとも思ってるんだけど
貧困や憎しみのなかで
そういったことを冷静に判断するのは難しいかもね。



これからの日本を考えれば
やっぱり、力ある上での誠意
不動無き経済力・軍事力を備えた上での
誠意をもって、国際社会の仲介人的な立場に
あって欲しいとは思います。



そして、あいのり内で言えば
ソーリがそういう立場になっていって欲しいな。


タチなんてしょーもない男に
ただ年上だからってのさばらせないで
「それは違うだろ!」
声高らかに発言するべし!



タチが怒っても
あんたが正論を吐いていれば
すべてのメンバーはあんたにつくさ。


タチをそうやって押さえ込んだら
ちゃきとひさよんの良き仲介人になってやってくれ
直接、お互いの喧嘩に入っていって
間にたつようなことは、その喧嘩に巻き込まれるだけだから
一人一人によく話しを聞いて
そういう話しを相手にじっくり伝えてやる
それが良き仲介人でしょう。



あいのりの旅のなかで、タチを押さえ、しっかりとリーダー的な
立場ができれば、ひさよんやちゃきもしっかりと
ソーリの話しを聞き、自分の本当のところをソーリに話すように
なるんじゃないか?


そういう話せる男
聞ける男になってくれ。


健闘を祈る。

posted by Daru at 10:36| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | あいのり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。ちゃきにはもうね、私もほとほと疲れると
言うか…。ひさよん大変だと思います。何かもう、最近は
「あいのり」観る気しないですもん。次回も今回みたいな
乗りだったら観るのしばらくやめようかな…。

その典ソーリは爽やかですね。女見る目はないけどね(笑)
Posted by くりす at 2006年08月11日 23:23
あいのりの事を感情的でなく、理路整然と国際問題にまで絡めて書いてあって、読みごたえがありました。
Posted by はなな at 2006年08月12日 00:25
くりすさんへ>

ソーリは女見る目ないのか?
ちゃきがああいう面を男性メンバーの前では
一切出してないのか?

俺の予想では、序盤のちゃきのブリブリぶりに
ソーリがはまって
現在は、ちゃきの極悪な部分も見え隠れするが
ソーリは既に恋は盲目状態なのでしょう・・・


最近は俺もあいのり見るのに
なんだか変に力が必要になります。

そういうのはこの番組に求めてないんだけどね
純粋に恋する若者達の様子を発信してくれれば
いいんだよ
そうやって、恋する若者たちに
行動への原動力をあたえていけば・・・


最近のあいのりは
そういう恋する気持ちを失わせてしまうような
内容が多い気がします。


製作スタッフたちの意図なのか
たまたまそういう方向に向かってしまってるんでしょうが・・・・


はななさんへ>


どうもはじめまして。
いやぁ、そういってもらえると
次回の感想にも力入りますよ。


次も読みごたえある文章!
心がけますね♪
Posted by Daru at 2006年08月12日 08:53
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