2006年08月22日

327話 未来予想図 II

えー

まずは先週の感想から・・・


ちゃき、ひさよん和解?

バスの中で、ちゃきが一転。
昨夜まであれだけ突っぱねていたのに
突然、理解を示した発言。


「ちゃきとひさよん和解?どう思うよ?」



「私はねー、あれがまた二人だったら違うと思うよ。周りに人がいたからああいう風な対応になったんじゃない?」


なるほど・・・

我嫁ながらなかなか鋭い視点です。


確かに、ちゃきの深層ではひさよんのどういう風に思ってるか
非常に微妙ですが、あの場でああいう風に対応できるって意味では
なかなか世慣れしてますね。
そして、あそこで直球勝負のひさよんはさすが体育会系ですね
だんだんタマオキャラを脱しつつあります。




さて、そして、なんだかんだで今週のソーリの告白になるわけですが・・・


ソーリのあの重い告白はどうなんでしょ・・・・



バンプ・オブ・チキンっていう俺の好きなバンドの歌に
「アルエ」
って言う歌があるのですが
歌詞の中に出てくる女の子は
傷つき、さらに傷つきやすく、若干自閉気味という印象をうけるのですが
その女の子のすべてを受け入れてあげるよみたいなカンジの歌なんだけど
この中の女の子は「エヴァゲリオン」っていうパチンコ台でも
好きな有名アニメの少女 綾波零 って女の子をモチーフにしてるとか



さすがに、あのアニメに登場してきた人物ほど
誰もが傷つきやすく繊細というわけではないけれども
親友でも、恋人でもない人間に
自分のトラウマをほいほい話せる人間ってのは
それで飯を食ってるか
同じ悩みの人を救済しようとしてる人ぐらいなもんで


普通はそういうことは心に秘めて
ちゃきの言うように、自分で向き合っていくものだと思います。


ソーリの100%相手の事を知ってからという
すげぇ熱い気持ちは俺も分からないでもないんですが
実際、自分も昔はそういうふうに考えてた事もあったし。


でも、今現在、結婚していても
嫁さんの事の100%なんて到底分かっちゃいませんし
たぶん一生分かり合えないでしょうね。


でも、相手を分かるんじゃなくて
相手を思いやることができればそれでいいんじゃないかな?
と思うんだよね。


ソーリが書いた詩はとても良い詩だったけど
その歌詞の内容にも
連れ添うこと
ただ傍にいること
そういうような内容が書いてあったと思うから


ソーリはその辺の気持ちを大切にして
もうすこし、ゆっくりとちゃきのペースに合わせて
ちゃきを知ってけばいいんじゃないなかと・・・


遊んで、抱いて、喧嘩して
そういう中で、お互いの信頼が深まった中でなら
ちゃきももしかしたらそういう話をしたくなるかもしれないし
そのときは、ソーリが促さなくても、ちゃきから話してくれると思うよ。



来週の告白結果はいかに?
俺としては
ソーリのような男性と付き合ったら、すげぇ幸せで楽しそうに思うけど。

嫁さんの意見は、やはり「つまらなそう」とおっしゃってました。


posted by Daru at 23:21| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | あいのり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
い、一部マニアックな内容があってちょっとついて行けなかった(^^;)

そうですね〜、私も自分の心の奥深くの傷みたいなものは結婚前でも
話すのに段階があったし、結婚後にようやく話せた事とかってありますよ。
要するに信頼関係の問題で、自分が知っておきたいからっていうのは
あくまでその本人の都合ですよね。ちゃきが怒るのも無理はない。

奥様と同意見です。確かにソーリは良い人かもしれないけど、
「たいくつ」極まりない感じデス(^^;)
Posted by くりす at 2006年08月26日 13:10
あはは。確かにすげぇマニアックっすね・・・


テレビで青木が
恋の三つのingって言って


フィーリング

タイミング

ハプニング


って言ってたけど、
いい人ってのは、このへんのハプニングを
演出できないんでしょうね。


ちゃきに対してはフィーリングすら
合ってないような・・・


来週は大丈夫なのか??
Posted by Daru at 2006年08月27日 11:44
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