2007年01月11日

桜庭和志VS秋山成勲 ついに主催者側記者会見

やっと記者会見しましたね。

しかもこんだけ批判あったあとで。

内容は

「2007年1月11日に主催者側が記者会見を開き、
秋山が市販のスキンクリームを足に塗っていたことを認め、
秋山は「失格」処分でファイトマネーは全額没収となった」

「秋山はスキンクリームを足に塗っていたことを認め、
元々「乾燥肌」でそれを防ぐために普段から使用し、
塗っても大丈夫という認識だったという説明がされた。

この試合のルールでは、
体に何かを塗る行為が反則で、秋山に「失格」という判断を下したのだという。」


ってことですが、

秋山の
「試合後のインタビューで「僕は多汗症なので手のひらにもすぐ汗をかく。そのせいではないか」

と言っていたにも関わらず
乾燥肌って説明は思いっきり本人の発言と矛盾してるんですよね。



さらに改造グローブ発言に関しては
「グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた」
との説明があったそうですが
ロゴが外れるほどの激しいアップってどんなだよ?!
しかもあれだけ綺麗に外れるかっ?付いてた跡形も無いほどに・・・



ちなみに、あのレフリーに関しては、

この試合のレフリーを務めた梅木良則レフリーにはギャランティの50%没収と、6ヵ月間の職務停止処分が言い渡された。大炎上中の梅木レフリーのブログは、更新されないままだが、コメントの数は増える一方で、その数は1月11日18時時点で17,195。


とのこと・・・



はっきり言って
主催者側の記者会見ではぜんぜん納得できないっすね。

秋山の骨折にしたって胡散臭く感じてきちゃいますよね。

清原すら怪しいもんです。

こういう試合が一試合でもあるだけで
格闘技ファンの心が離れていくと思うと悲しいもんですよ。



記者会見終わった後に秋山本人が姿を見せ、今回の件について謝罪。

「何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありませんでした。どんな処分も受けるつもりでいました」
と頭を下げた。
また桜庭に対しては謝罪の意を表明した上で、
「笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」と話した。




さらに桜庭からのコメントも発表された。

裁定に関しては
「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての
今回の処分内容に関しては納得しておりません」

秋山に対しては
「イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、
謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。
ただそれだけです」

というものだった。


ああ。
桜庭そりゃ許せないよな
ってか、一緒に入場してきた子供たちだって
ある意味トラウマだよ。
全国放送で座禅して頭下げて「お願いします!」
って入場したのに
クリーム騒ぎ・・・


TBSの映像にも塗ってるシーンがあって
主催者側もその映像を確認したところ
故意に感じられなかったから
失格にしたって・・・

誰か周りがとめろよってかんじです。
でもカメラで撮ってるところで
堂々とクリーム塗ってたんだから
完全にTBSとグルなのか
秋山がぜんぜんルール理解してなかったのか
まったく意味不明です。


昔の猪木とかなら
こういうドタバタも興行に変えちゃう太さがあったけど
谷川さんはどうだろ?

どうせなら秋山には完全なヒールになって
開き直って欲しいもんです。

そして、桜庭も「再戦は裁判所で」なんてことは
絶対して欲しくないのが格闘技ファンですね。

「因縁の対決」ほど日本人が喜ぶものないっすからね。


posted by Daru at 23:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 先日書いた記事の『桜庭vs秋山』をyoutubu(動画)で字幕入りで観れるので、再度検証してみたら、より一層悪質なジャッジがわかります。 こりゃ〜ひどすぎるわwww
Weblog: GFL BLOG 2nd|ジフルブログ・セカンド
Tracked: 2007-01-13 08:15
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