2005年04月26日

WRESTLE−1

格闘王・前田日明が夏に「WRESTLE−1」っていうプロレスを旗揚げするらしい。
そのなかで前田が話しているプロレス論っていうのはかなり的を得ていると思う。

前田「プロレスラーはスタントマンのメロドラマを毎日やらないといけない。命を懸けて誰でも分かるような危険なことを当たり前にやる。スリリングなことをやっているのにレスラー本人は全然、平気みたいな。ヘたすれば死ぬけどプロの肉体と技術と頭脳があるから死なない。体、技、頭はレスラーの3種の神器。この3つがないとプロじゃない」。

やっぱ、ありえないだろ?って思わせるのがプロだよね・・・
ノアで、三沢vs川田、健介vs小橋戦が実現するらしいけど、
これもまさにありえない戦いすでに予想させるプロ同士の戦いになると思う。
様々なしがらみを振り切ってこういったマッチメークができる
今のプロレス界っていうのは凄く熱くなってきてるよね。

前田が「UWFの時はファン、マスコミ、業界から裏切り者とば声を浴びた。同じことを再現するさ。だってオレがいつもこの業界でビッグバンを起こしてきたんだからな」
って言ってるけど、まさにあのUWFの流れが今のK1なんかに引き継がれてるし
前田がいなかったら、高田や桜庭なんてのもなかったし、もちろんプライドもなかったろーからね
今回のビックバン期待してますっ!

当時、UWFが立ち上がったときに、その短時間の試合に、高度な関節の取り合いに
格闘技ファンの目が、知識がついていってなく、何度もたち枯れた・・・
新日本との対抗戦で長州にボコボコにされた・・・
それでも、その礎は小川vs橋本戦を境にガチの強さというものを
格闘技ファンが理解した。

新たなプロレスの強さをもって、格闘技ファンの目を覚まさせる
ニューヒーローはいったい誰になるのだろう?
posted by Daru at 12:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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