2005年05月20日

天の瞳 兎の眼



この前、お客さんから灰谷健二郎「天の瞳」って本を薦められて、今、一巻を読んでいます。

前に、「兎の眼」


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っていって、蝿を飼っている子と新任教師の話は読んだことあったけど、
この天の瞳にも同じような空気があって、本当に周囲の大人たちが子供と真剣に向かい合っているね。
倫太郎っていう主人公も魅力的なんだけど、その友達とかもかなり面白くって、なんだか自分が少年に戻った気持ちで読んでいます。
この後、あすなろ編まで一気に読むつもりだけど、先が楽しみです。
posted by Daru at 13:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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兎の眼を読んで
Excerpt: 俺は一人の例外もなく教師が嫌いである。教師は学ぼうとしない。勉強ではない。子供たちからである。教師どもは、一方的に教える立場でしかいない。だから、ひどく傲慢なのだ。大学の教授は学者であるから、学ぶ事に..
Weblog: ドイケンブログ 妄
Tracked: 2005-06-09 18:35

兎の眼
Excerpt: 灰谷健次郎『兎の眼』(角川書店 1998) 大学を出たばかりの新任教師、小谷先生を中心とする教師の話。 問題児と呼ばれる児童たちに、体でぶつかる小谷先生。 だんだん小谷先生に心を開い..
Weblog: のほほんの本
Tracked: 2005-07-01 00:22
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