2005年07月29日

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー



昨日は「ラブ・アクチュアリー」を観た。
クリスマスの映画で、一度は映画館で観たんだけど
2人して、もう一度観たくなったので、この夏に向かう季節外れな時期に見てしまいました。

いや、これはサウンドトラックも俺は持ってるんで、ドライブ中は何度も聞いてるんだけど
曲もいいんだよね。
劇中に出てくる、老人ロッカーが歌うクリスマスソングも入ってるんだけど、
これが最初は「へでぇ歌だなぁ」と思っていたのが、今では味がでて
この映画とかなり結びついて良い歌に聞こえてきちゃうから不思議です。

映画自体も、なんだか全編がクライマックスシーンのごとく見せ場の連続です。
というのも、妻を亡くした男から小さな少年、大統領やウエイトレスまで
さまざまな人々がそれぞれ主人公になっていて、多種多様な愛の形を表現してくれます。
映画の序盤から泣きそうになってしまいますし、最後は号泣もんです。

クリスマスを待たずに是非見てもらいたい映画だし、
クリスマスには絶対に見てもらいたい映画です。
俺は今年のクリスマスには、もう一度この映画を見ながら過ごしたいと思ってます。

ここから先はネタバレで。

まず最初の感動シーンが
のっけの結婚式のシーンですね。
みんなオーケストラや歌手まで出てきてのあのシーンは
いきなりエンディングかよ?的な盛り上がりでしたよ。
ゾゾッときたし、あの友人の表情がかなんとも言えない味だしてますよね。

っていうか、この友人のカメラの追い方みてて、俺も途中までは
こいつホモなんだろうなぁって思ってましたし・・・

あの紙芝居告白見て、かなーり切ない気持ちになっちゃいましたよ。。
胸が締め付けられるような。

奥さんを亡くした人の最初のお葬式のシーンも
序盤から泣かせてくれました。
なんだかああやってポップな明るい音楽の背景で
奥さんの思い出の写真が次々にスクリーンに映し出され
そのあと男が担ぐシーンを見て、
ああどんな気持ちで担いでるんだろうなぁ?
と考えただけでも涙が止まらなくなってしまいました。

最終的に息子の告白後に見せたあの笑顔や
彼女が戻ってきたら、家中でセックスしたいと息子に話すシーンとか
すごく愛情あふれるシーンですべてがググッときちゃいましたよ。

ほかにもこの作品にはたくさんの物語について
たくさん話したいけど、それはまたクリスマスに見直した時にでも・・
posted by Daru at 14:17| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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