
ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演のファンタジー。
有名なチョコレート工場に入れることになったチャーリーら5人の子供たちの話。
毎度のことながら、ネタがばれるから見てない人は読まないようにね。
うむむ、ジョニー・デップ相変わらず変てこな役だなぁ。
彼女はかっこよかったと大満足してたけど
俺はなんだか、ああ、アメリカの子供映画だなぁと言う感想。
いろんな教訓めいた事も目白押しででてくるんだけれども
なんだか、あまりピンとこないというか、胸に響かないんだよね。
ただ、セットのディズニー顔負けのすごさと
小人達のへんてこさがなかなかコミカルだったっていうのと
なんと、チャーリーのチョコレート工場の中に入った途端に
映画館全体にチョコレートの匂いがっ!
これは俺の行った映画館だけでしょうか???
初めての演出だったぞこれはっ!ちなみに俺の行った映画館は
池袋のロサ会館だったんだけど、何かの偶然でチョコの匂いがしたのかなぁ?
いやぁ、匂い付の映画なんてのも初めてだよねぇ。
すげービックリしました。
物語事態は単調で先や落ちも見え見えで、ちょっと飽きてしまいましたが・・・
細かいところを言うと、主人公が3枚目のチョコを買うときに
拾ったお金を交番に届けず、お菓子屋に直行してチョコを買ったとこなんかは
交番に届けて、警察官がご褒美でチョコをあげるというような
もう少し教育上いい感じの話にしても良かったような・・・
まぁ、ホント細かい話なんだけどね。
一応、教育的な子供用映画にするならそこまでこだわって欲しかったなと・・




相変わらず映画行きますね〜
うらやましいです。
チョコの匂いの演出ですか。すごい!
そうそう、池袋のロサ
トラ二郎も近くだし行ってみて♪
俺の時は偶然だったのかなぁ?
ドイケンさんへ>
どもどもー!
ドイケンさんも観ましたかぁ。
胸に響くかぁ。確かに一緒に見に行った彼女も
これは表面的なものじゃない何かを伝えてるんだと思うって話をしていました。
あの拾ったお金を使っちゃうのは日本人と外人のモラルの差なんでしょうかねぇ・・・
帰りにチョコレートを食べた事は言うまでもない。
そうそう、俺も帰りにチョコレート買いました。
恐ろしいことに、まだバックの中に入っています・・・