2005年11月02日

蝶野!天山!蝶天タッグ!復活!

いやぁー!なんだか波が来た予感がするよ!
ビックウェンズデー!がさっ!

俺がプロレスに夢中だった90年代、新日本プロレスを席巻していた
蝶天タッグがIWGPタッグ王者に返り咲きました!

現場監督に復帰した、長州はハッスルに参戦して、
外部とのコネクションもできつつあるし。

そのハッスルには、川田、小川、天龍と
時代の中心人物、

そして、ノアでは、天龍と小橋のタッグの話も。

秋山も外部との接触に積極的だし、

去年のプロレス大賞を取った健介の活躍も目覚しい!


橋本の急逝以来、なにかプロレス界全体に
大きなうねりが起こりつつある。
それは、天にいる橋本の目がそうさせるのか、
彼の残していった思いを、プロレスの復活をもう一度目指して
そして、誰もが天下獲りを目指して動き出した。


未だに、橋本の存在がもう無くなってしまったという実感は湧かない。
あの水面蹴り、垂直落下式DDT、袈裟切りチョップ
どの技を取っても豪快だった。


だが、そん中、豪快なプロレスをもう一度見せてくれる
力皇などの選手もでてきて、プロレスの次なる基盤もできつつある。


各選手が新人達の厚い壁となりドンドン立ち塞がり、
それを乗り越えて、更なる業界の飛躍を望む。

それぞれの路線で進みながら、目的は一つ、
業界全体の向上!

今、プロレスが再度熱くなりつつある。

懐かしのストロングスタイルよ!
総合格闘技に負けるな!

プロレスラーよ立ち上がれ!
posted by Daru at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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