2009年06月30日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 観てきました

嫁さんが実家に行っている間に
友人と久々に映画館に行ってきました。

レイトショーということで10時から1200円で見れました。

それにしても、観終わったら12時になっちゃうから
あんまり人が来ないかなぁ?と思っていたら
予想以上に人が多くてビックリ!

同僚に会って、さらにビックリでした。


うーん

みんな楽しみにしてたんだなぁ。

公開2日目ということで
初日よりは空いていたとは思うんですが。


さて、観た感想を、

まず、しょっぱなに新キャラ登場でビックリ。

いままでのチルドレンと違う感覚でエヴァに乗っているようで
「片腕犠牲にしても、使徒倒せるならまぁいっかぁ」
的な
なんともぶっ飛んだカンジの新キャラっす。


なんと言っても今回は
綾波の人間っぽくなってくあたりが一番の見所じゃないかと思います。

「ポカポカする」

はエヴァ史上最大の名言かと・・・


そして、その綾波の変化と共に父ゲンドウの心理にも変化があります。

シンジとゲンドウ、綾波とアスカまでが今までのテレビ版から一歩踏み込んだ
性格になっているように感じました。

愛と再生の物語になってきたな。というのが感想ですかね。


使徒との戦闘シーンもテレビ版から見てた人も
まったく違う使徒と戦っている感覚と
状況も違くなってくるので
終盤に向けて、どんどんと物語に引き込まれます。

次回作の予告もエンドロールあとにミサトさんの声であるので
最後まで映画を見ましょうね。
posted by Daru at 16:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

シッコ

マイケルムーア監督の「シッコ」観ました。

いやー
すごい皮肉ったカンジで
ああいうドキュメンタリーを観客に飽きさせずにみせる技術はすごいよね。

日本のドキュメンタリー番組も
ああいうテイストのものがあってもいいよね。

それにしても、アメリカの保険事情はひどいもんですね。

4人に一人が保険に入れず
入っている人も、いざ保険の請求かけると
あーやこーやいちゃもんつけられて保険が降りない。


「ミスター・インクレディブル」の冒頭で
スーパーヒーローが保険会社の担当をしていて
正義のために、保険を請求しに来た人に保険のおろし方を指導して
上司から怒られるシーンがあるんだけど

ヒーローが保険会社の仕事に嫌気がさすって
すげー皮肉った映画だなぁと思ってたけど

このシッコという映画を観ると
とても皮肉の範疇で収まらないものを感じますね。


映画のなかで
「国民が健康でなく、国民の教養が低く
士気が下がっているほうが都合の良い人たちもいる」

と言っているフランス人がいます。
フランスでは、
「医療から大学の授業料金まで無料なので
毎週デモはあるし、政府や経営サイドは国民を恐れている」

とも話しています。


アメリカでは大卒の時点で学費の借金があるから
経営サイドは高圧的な態度で労働者を使えるメリットがあるとも言ってるし



すごいしくみですね
金持ちはさらに金持ちに
貧困層は永久に吸い上げられる


まぁ一度観てみてください。
posted by Daru at 14:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

PROMISE

PROMISE-Visual Book
PROMISE-Visual Book
チェン・カイコー


あらすじ

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

中国の名匠、チェン・カイコー監督が、日本や韓国、香港のスターを結集し、製作した話題作。
美しい映像やワイヤースタントによるアクションとともに、壮大な愛の物語が描かれる。




何不自由ない暮らしを手に入れながらも、真実の愛を探し求める王妃・傾城。

伝説の甲冑を身につけることを許された英雄・光明。
そして、奴隷として生きる男・昆崙。
3人はやがて出会い、それぞれの運命に変化が訪れる。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」




昨日は、いちご狩りとアウトレットショッピングだけでなく
さらに映画まで観てきたので盛りだくさんでした。


さて、以前、映画館の予告にて、バンハーやラストエンペラーのような
壮大な映画なんじゃねーか?



と思わせた「PROMISE」
こちらも嫁さんと嫁さんの友達と3人で見に行ってきましたよ。





ああ、この映画を選択してしまった俺を許して遅れ・・・


開始早々の15分ぐらいで
ああ、これは駄作だろうな・・・と思ってしまいました。


そう、ドンゴンがハイハイで疾走するくだりがあるんですが、すでに失笑ですよ。


いろんな部分がつじつま合わないところもあるし、
ツッコミいれてたらきりが無いので辞めますが
ある意味芸術の中に陶酔する人物が作った物語って感じです。



ただ、スケールのでかさや映像の綺麗さはすごいし
音楽もすごく雄大だし、
やっぱ俳優人の演技もうまかったし
話の内容を除けば相当いい映画とも言えるのかもしれないです。




あああ、これっだけの、キャストと撮影の規模考えたら
もっともっとすごく雄大なお話にできたんじゃねぇの?


俺の中では、シリアスな生々しい戦国史を描いた話かと思ってみてましたが
どうやらロードオブザリングのような、ファンタジー要素を歴史映画の中に
盛り込もうとして失敗したってカンジの映画です。



話の流れや構成そういうストーリー的な部分では相当に低レベルな印象を受けました。
違う人が見れば、神話やなんかのようなすごく奥深いものも感じることができるのかもしれんが
俺には、やっぱり作りこまれた奥深さを感じたかった・・・




感想を一言で言うと

ああ、もったいない。ですね。
posted by Daru at 08:49| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

harry_img.jpg

遂に4作目ですか、来年早々には第5作目が文庫ででるそうですが、なんだか連載の終わりが近づいてくるのは寂しいですね。

ハリーも含めみんな急速に成長していることにまずビックリ
そして、第一作目で感じた魔法界を実写で見たあのインパクトは今回は相当薄くなりました。


つづく・・・
posted by Daru at 18:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

フォーチュン・クッキー





先日のお休み

結婚以来、ずっと忙しい日々でしたが

家具を見に行く前に、朝起きて朝食をとりながら映画を見ました。


二人で映画を見ながらの休日の始まりなんてなんとも優雅な気分♪




一日が素晴らしく、楽しく送れるように
楽しい映画を見ようということで、

「ディズニー映画なら間違いなくバットエンドじゃないでしょう!」
という思いの中

この「フォーチュン・クッキー 」を選びました。


いやぁ、期待を裏切らない楽しさ♪



仲の悪い母娘、姉弟、娘と新しい父親になる男、
そういった4人の関係が、

ある日の中華料理屋の主人にもらったクッキーで変わる。

なんと、母と娘の中身が入れ替わってしまうのだ!



いやぁ、この入れ替わり系の話ってのは結構いっぱいあるし
アニメや漫画ではさらに良くあるパターンなのですが

俺はこの入れ替わり系ってのが大好きで
この母と娘で入れ替わるってのは斬新でしたね。



最後もすごく気持ちよい後味を残して、すばらしい一日の始まりにお勧めの映画ですね。

posted by Daru at 09:45| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

チャーリーとチョコレート工場

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ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演のファンタジー。
有名なチョコレート工場に入れることになったチャーリーら5人の子供たちの話。

毎度のことながら、ネタがばれるから見てない人は読まないようにね。




うむむ、ジョニー・デップ相変わらず変てこな役だなぁ。

彼女はかっこよかったと大満足してたけど

俺はなんだか、ああ、アメリカの子供映画だなぁと言う感想。

いろんな教訓めいた事も目白押しででてくるんだけれども

なんだか、あまりピンとこないというか、胸に響かないんだよね。



ただ、セットのディズニー顔負けのすごさと

小人達のへんてこさがなかなかコミカルだったっていうのと


なんと、チャーリーのチョコレート工場の中に入った途端に

映画館全体にチョコレートの匂いがっ!

これは俺の行った映画館だけでしょうか???

初めての演出だったぞこれはっ!ちなみに俺の行った映画館は

池袋のロサ会館だったんだけど、何かの偶然でチョコの匂いがしたのかなぁ?

いやぁ、匂い付の映画なんてのも初めてだよねぇ。

すげービックリしました。


物語事態は単調で先や落ちも見え見えで、ちょっと飽きてしまいましたが・・・


細かいところを言うと、主人公が3枚目のチョコを買うときに

拾ったお金を交番に届けず、お菓子屋に直行してチョコを買ったとこなんかは

交番に届けて、警察官がご褒美でチョコをあげるというような

もう少し教育上いい感じの話にしても良かったような・・・

まぁ、ホント細かい話なんだけどね。

一応、教育的な子供用映画にするならそこまでこだわって欲しかったなと・・
posted by Daru at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

下妻物語





ひさびさの映画の感想♪

前に、映画評論で面白いって読んでたけど、
普段、あまり邦画を見ないので、なかなか見る機会がなかったんだけど

今回、やっと見れました。

いやぁーなんか日本の映画監督も育ってきてるのを痛感

カメラワークとかもなんだかカッチョいいっすね。

ところどころにアニメが挿入されるカンジもなんだか日本独特の手法なんじゃないかなぁ?

いやぁ、でもこの映画はそういう演出云々もすごいけど

深田恭子と土屋アンナの二人の演技もメチャメチャいいね。

深田恭子とかも、こんなに演技よかったっけ?ってかんじで役柄にハマッてました。

今、上映中の「NANA」なんかも、女と女の友情も物語だけど

この下妻物語は「NANA」よりも、もっと男性的な友情かな。

これは本当に面白かった!是非みてください^−^



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posted by Daru at 11:14| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー



昨日は「ラブ・アクチュアリー」を観た。
クリスマスの映画で、一度は映画館で観たんだけど
2人して、もう一度観たくなったので、この夏に向かう季節外れな時期に見てしまいました。

いや、これはサウンドトラックも俺は持ってるんで、ドライブ中は何度も聞いてるんだけど
曲もいいんだよね。
劇中に出てくる、老人ロッカーが歌うクリスマスソングも入ってるんだけど、
これが最初は「へでぇ歌だなぁ」と思っていたのが、今では味がでて
この映画とかなり結びついて良い歌に聞こえてきちゃうから不思議です。

映画自体も、なんだか全編がクライマックスシーンのごとく見せ場の連続です。
というのも、妻を亡くした男から小さな少年、大統領やウエイトレスまで
さまざまな人々がそれぞれ主人公になっていて、多種多様な愛の形を表現してくれます。
映画の序盤から泣きそうになってしまいますし、最後は号泣もんです。

クリスマスを待たずに是非見てもらいたい映画だし、
クリスマスには絶対に見てもらいたい映画です。
俺は今年のクリスマスには、もう一度この映画を見ながら過ごしたいと思ってます。

ここから先はネタバレで。

まず最初の感動シーンが
のっけの結婚式のシーンですね。
みんなオーケストラや歌手まで出てきてのあのシーンは
いきなりエンディングかよ?的な盛り上がりでしたよ。
ゾゾッときたし、あの友人の表情がかなんとも言えない味だしてますよね。

っていうか、この友人のカメラの追い方みてて、俺も途中までは
こいつホモなんだろうなぁって思ってましたし・・・

あの紙芝居告白見て、かなーり切ない気持ちになっちゃいましたよ。。
胸が締め付けられるような。

奥さんを亡くした人の最初のお葬式のシーンも
序盤から泣かせてくれました。
なんだかああやってポップな明るい音楽の背景で
奥さんの思い出の写真が次々にスクリーンに映し出され
そのあと男が担ぐシーンを見て、
ああどんな気持ちで担いでるんだろうなぁ?
と考えただけでも涙が止まらなくなってしまいました。

最終的に息子の告白後に見せたあの笑顔や
彼女が戻ってきたら、家中でセックスしたいと息子に話すシーンとか
すごく愛情あふれるシーンですべてがググッときちゃいましたよ。

ほかにもこの作品にはたくさんの物語について
たくさん話したいけど、それはまたクリスマスに見直した時にでも・・
posted by Daru at 14:17| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

スターウォーズ エピソード3

starwars.jpg

やっと観てこれましたよ。
ここ半年間で三部作からエピソード1・2観といて良かった♪
非常に感慨深く観れましたよ。
スピルバーグの「宇宙戦争」最初に観といて良かったっすよ
先にエピソード3観てたら、あそこまで楽しめなかったかも!
そのぐらいこのエピソード3は作りこまれてるわ・・・

ジョージルーカスが、「みんなが結末を知っている映画を観客を引き込む様に作るのは大変だった」
って言ってたけど、その大変さ具合がメチャでてました。
気合入ってますよ、だれた所がぜんぜん無いし、ルーカスの意地がでてましたね。
これは本当に結末が分かってても、存分に引き込まれてしまいました。
その映像やストーリー展開細部に至るまで全編気合手抜きなしです!



今回からは内容にも深く突っ込んで感想書こうと思ってるから
ここから先は内容知りたくない人は読まないよーに

しかし、アナキンの心の葛藤は凄いね・・・
少しアナキンの気持ちも分かってしまうからやりきれないよね。
ああ、戦争ってこんな正義の行き違いから始まっちゃうんだろうなぁ
ってのも感じました。

ヨーダやオビ・ワン、パドメの心の苦痛もすげぇ伝わってきましたわ・・・

途中からだんだんと物語の結末に向けて進んでいくにつれて
「ああ・・・まだ終わらないでくれ・・」と感慨深くなるし
ヨーダやオビ・ワンがこの後十数年間の生活やその気持ちを思って
そんなのが走馬灯のように流れ、かなりグッときましたね。
海外では上映後に物凄い拍手喝采だったみたいだけど
その気持ちが分かります。
シリーズ最終作にして最高の結末を向かえたんじゃないかと思います。
この後、ルークやレイア達の活躍をもう一度観るとその感慨もひとしおではないかと思いますね。
posted by Daru at 09:27| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

宇宙戦争

観てきましたよー
「宇宙戦争」
utyuuwow.jpg

いやーなんか凄かったね!
チョット怖かったよ・・・
殺人光線やらなにやら・・・
相手が宇宙人ってこと除けば、戦時中の人々って
ほぼ同じような思いでいるんだろうな・・とも思ったりして。

結末は言わないけど
俺の中ではもうちょっとひねりが欲しかったような・・
ってかSFにはありがちなパターンでは?
リメイクされた作品だからしょうがないのか?

まぁ、前編にわたって宇宙人の強さがひかってましたよ
ホントに・・・
ムチャクチャ強いからね・・
ああーSF読みたくなってきた!
posted by Daru at 15:32| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ドラ3!

ってか、いっぺんに書けよ!
急に熱すぎだよっ!
ってかドラえもんかよっ!
って声がかなり聞こえますが
完全無視!でブッちぎりでいかせていただきます!
俺のブログじゃいっ!

ななななんとっ!
嬉しいお知らせがっ!
””藤子・F・不二雄先生が生み出した永遠の名作『のび太の恐竜』。2006年、新キャストと新スタッフ、最新のCG技術を駆使して、新しい映画として生まれ変わります!
恐竜・ピー助とのび太の心あたたまる感動ストーリーがどんな形に生まれ変わるのか、今から目が離せない!!””

との事!
これからも一生ドラえもんよろしく!だなぁっ!

しかし、なぜこれだけ俺のなかでドラ熱があがっているのか、
なにゆえ全世界でドラがこれだけ愛されているのか・・

やはりそれは「ドラえもん」の中には世の常が
かなり凝縮されてはいっているからでしょう。
あのドラえもんが悪い心をもつこともあるし、
怪しげな機械もでる。
ジャイアンが優しくなったり。
スネオや出来杉みたいな世の中にいそうなキャラが目白押し
なみをやってもダメなのび太だけど、あやとりと射撃は名人
優しい心が最後はしずかちゃんの心に響く。
未来への希望。夢。
すべてが凝縮され
様々な倫理観も入っている。
ドラえもんを朝まで語りたい気持ちです。
posted by Daru at 21:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラ2!!

おいっ!!
突然ドラ熱出て調べたら!

”25周年を迎えて、突然の「休養宣言」が出された・・・”

なんで???
俳優人変わるからかなぁ?

うおっ!

ってか25作もでてるの?
すげぇ楽しみ増えたじゃん!!!

りなみに調べてみたら
俺が映画知ってるのは
1989年第10作の「のび太の日本誕生」




コミックで読んだのが
1994年第15作「のび太と夢幻三剣士」




まで
まだ10作も知らない映画あるし!!
すげぇなぁ

はぁー結婚まで待てねぇー!
先に一人で見ちゃおう!
posted by Daru at 20:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラ熱再燃!

いやぁ〜ドラえもん最高!っすわ!

昨日まで、妹が帰ってきていたので、妹の部屋に行ったら
なんと、昔捨てたはずだったドラえもんの大長編コミックが数冊・・・
「オオッ!」ってな感じですよ!!

昔は「宇宙開拓史」




とか20回ぐらい見たかんね!

俺の中のベストは

1位 海底鬼岩城


2位 鉄人兵団


3位 リトルスターウォーズ



 
っすね。どれも大感動!!
ほかにも魔界大冒険とか思い出すだけでワクワクするっ♪♪

うむぅメチャメチャオタオタな書き込みだけど、オタ大爆発でぜんぜん関係ないっすね!
だって面白いし感動できるし!

妹はなんと旦那とビデオ借りてきて2人で観たらしい!
しかもっ!
最近のドラ大長編も見たけど、それはそれでまた良かったらしい!

俺は大学行って、ロボット工学ちょっとかじってドラを作るのはもう無理!!!
ってか研究職って俺の性格ぜんぜん合わねー!
って感じて、ドラ離れして何人経つだろう・・・

もうメチャメチャドラ熱再燃っすよ!

さっそく彼女に電話っ!!
俺:「おいっ!今度、ドラえもんの映画借りてきて観ようぜっ!」
彼女:「えっ?・・・やだ」
俺:「・・・」

・・・・
ポッツシ・・・
せつねぇよぉ!
・・・
結婚したら強制的に観させよう!
ドラ色に染めよう!
ドラえもん最高だよっ!!!!
posted by Daru at 20:50| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

最後の恋のはじめ方

eiga1.jpg
「最後の恋のはじめ方」を観てきました。

知ってる俳優はウィルスミスしかいなかったけど、
そのほうが現実味あって面白かった。
こういう恋愛もので、あまりにも美男美女ぞろいだと
チョット現実離れしちゃってリアル感がぜんぜんなくなっちゃうんだもん。

ストーリーは恋愛指導人のヒッチ(ウィルスミス)が
きっかけがなくて、好きな女の人に思いを伝えられない男をサポート
する話。
もちろんヒッチ自身も恋をし始めるんだけど、
相手はジャーナリストの女の子、そのうちヒッチの職業がバレテ・・・
ってなストーリー。

映画館で大笑いしてしまいました。
みんな恋愛に一生懸命なんだけど、うまくいかなかったり
勘違いしまくっちゃたり。そんな一生懸命な姿が
ほほえましい笑いを誘いますね。

伝えたいことは
恋愛はハートと。
ハートを伝えるのは行動あるのみ。
ってことですね。

こういう映画好き☆
スカッとするね。

俺の中での恋愛感も歴史的にもヒッチと同じ感じだからそう感じるのかもしれないなぁ。
まぁ、言うなれば学生デビューってわけじゃないけど、
高校時代なんかは応援団入ってたし、バリ硬派って感じだったんで
そんなに女の子と話したりなんかしなかったし、
学校自体がそういう男女交流ってなかったもんな・・・
せっかく共学だったのにもったいない・・・

大学入って、仲間と行動し語り合ううちに、そういった硬派きどってる
女性に臆病な自分から脱皮できたんかなぁ。
10月に結婚する彼女に関しては、ガンガンに攻めまくりでしたからなぁ。
凄い成長っすよ。
やっぱ、行動とハートをぶつけて何ぼですよ!
だって、遠くから眺めてるだけじゃ何も伝わらないからね。
宇宙人じゃないからテレパシーは伝わりません!
俺の周りにも多いけど、「あんまり言うと言葉が軽くなるから」って
事を理由に、彼女に対して、なにも誉めてあげないやつもいるし
むしろ、否定して、ある意味ぜんぜん素直に行動できないやつもいるけど
やっぱし、素直に気持ちを伝えたほうがいいし、どんどん言葉で好意を伝えるべき
そこから、さらに深い関係もできるし、
日頃のそういった思いや行動が二人のチョットやそっとの障害も乗り越える力になるから。
そういう意味では、海外のレディーファーストみたいな精神はもっと学ぶべきっすよね
日本経済の更なる発展は女性にかかってると思うよ。
今度、ダイエーの復興を担う事になった林文子氏なんかはその最たる例ではないでしょうか。
家庭の中でも、社会の中でも、女性の力は必要だし
女性の力を最大限引き出せるのは男性。
その逆もしかり。
やっぱりお互いがお互いを向上し合える関係を気づく為には、
お互いが行動や言葉をもって称え愛し合うべきっすね!!
我ながら熱っい文章だなァオイ・・

まぁ、偉そうな事いってますが、既に尻にひかれ感漂ってます・・・

今日も映画中、大爆笑してたら、映画後に「恥ずかしいから”声出さないで笑う”練習してくれ」との事・・・・・・・・
「そんなことしてたら楽しい映画も楽しくなくなっちゃうよっ!!」と言えず
「アハハ」と笑ってごまかしときました・・・

今、見たい映画は「プロポース」って映画
eiga2.jpg

99年ごろの映画なんだけど、
この前、ラジオで紹介しててすごく面白そうでした。

主人公のおじいちゃんは100億円の遺産を持つ超セレブ。
主人公に遺産として、100億譲ってくれるってことになるんだけど
条件がある。
条件は30歳までの誕生日に結婚をすること。
でも、30歳の誕生日って明日なんだけど・・・・
って話。
主人公はとにかく、今まで付き合った女性に片っ端からプロポース
するんだけど、
片っ端から振られるんだよね。
その先の話がすげぇ気になる。

昔付き合ってた女の人達のキャストもすげぇ豪華らしい。

ぜひ見たい映画だね。

あああ、
ドイケンさんからもらった
Musical Baton
・・・・
次はこれをみんなに託す作業をいたしやす☆
posted by Daru at 08:18| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

大作ラッシュがもうすぐっすね。

映画ももうすぐ大作ラッシュっすね。
なかでも

utyuuwow.jpg

「宇宙戦争」が楽しみ。
先日、下記のページにあった
http://www.ne.jp/asahi/contact/japan/cj_xxx/cj2/cj2_bk/cj2bk1501.html

宇宙人に会った際の、
意志疎通の障害の対策について話し合った文章ってのは
かなり同感できる部分がありました。
SF小説を読んでいると多々でてくる、外部の生命体との衝突は
単純に文化の違いというよりも、生命としての本質の違いから出てきている部分は
かなりあると思います。
宇宙戦争はまだ見ていないけれども、こういった文章SF映画を見る前に読んでおくと
また一味違った視点で見れると思います。
posted by Daru at 17:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

バタフライ・エフェクト

前田有一さんの超映画批判
http://movie.maeda-y.com/index.html
のページでなんと99点評価を得ていたバタフライ・エフェクト
batafurai.jpg

感想。
疲れた・・・・
なんか見る前は、バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいなカンジの映画なのかなぁ?
と思って見に行ったから、映画の内容の重みに精神的にかなり圧迫されちゃいました。

主人公が時間を超えるたびに鼻血だしてるし・・・
クレイジーな人がいっぱい出てくるし・・・
すげぇダーティーな出来事が頻発するし・・・
おめぇ・・・重いっすよぉぉぉ

劇中さまざまな伏線がはられているんだけど
見終わってからあれはなんだったんだろうなぁ?ってのも
確かに何箇所かありまっす・・・

前田さんは絶賛してたけど、オレはもうちっと軽めの楽しい映画が好きっ♪
posted by Daru at 09:50| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

交渉人 真下正義

masita.gif
昨日は川崎のシネチッタで「交渉人 真下正義」を見てきました。

かなり細部まで作りこまれてるストーリーで、最初から最後まであきさせませんね。
確かに、先日の事故を思うと公開延期という話がでたのが解かるような
かなり切迫したシーンも多いんですが、ユースケなど登場人物たちのキャラクターが
そんなシリアスなシーンもなんとなくホッとさせる空気を織り交ぜてさせていますね。
上映中もたびたび笑ってしまいました。
また、男くさいシーンも多くて、マッチョな映画が好きな人にもお勧めっすね。
感動もできて笑える映画ってのはなかなかないですからね。



それにしても、現場の刑事役ででているキジマっていう刑事は
この映画のなかになくてはならないキャラクターですね。
俺はかなり気に入ってしまいました!!


このキジマ刑事が主役のドラマなんかも是非見てみたいですね。
posted by Daru at 10:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

コンスタンティン





「コンスタンティン」観てきました。
天使や悪魔など、宗教関連の用語や世界観がガンガンでてくるので
その背景をよく知ってる人と、知らない人では面白さがぜんぜん違うんだろうと思います。


まぁ、俺はそういうこと、そんなに詳しいわけじゃぁないけど、普通の映画としても、結構面白かったよ。伏線や言葉の裏があったりと、かなり考えながら見ないと登場人物の行動や現象に????な部分が出てきてしまうかもしれないけど、、、


まぁ、観てない人もいると思うのであまり突っ込んでは書けないけど、観終わったあとでも、あの言葉はどういう意味なんだろう?とかあの行動はどういう意味なんだろう?と謎を残したままです。


エンドロールの最後にも少しだけ続きがあるので最後まで席は立たないように!
posted by Daru at 09:43| 埼玉 ☁| Comment(9) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

きみに読む物語






「君読む〜」観てきました。
この前見た「ネバーランド」でも大感動しちゃったけど
今回もやっぱりやられました・・・・
なんか最近メチャメチャ涙腺弱くなってるわ・・・
昔はここまで涙腺弱くなかったろ・・・
でもすごくいい映画だったよ。
今、思い出してもチョットじんとくる映画でした。
映像や人物の表情、心に触れるものでした。

やっぱり年配の役者さんの演技ってのはかなり深みあって
俺は大好き♪
ストレイトストーリーや恋愛小説家とか滲み出る感情を
言葉でなく、表情やちょっとしたしぐさで伝えられる
すごい演技達者な人が多いと思う。

映画や本を味わうときは、あちらの世界にバーチャルで飛んでかないと
本当の意味で満喫できないと思う。
なんだか冷静に観ちゃってると面白さかなり半減っすからね。
見終わった後、しばらくボーっとして向こうから帰ってこれないくらい
没頭して観ていこう♪
posted by Daru at 10:16| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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