2009年07月12日

K-1 WORLD MAX 2009

明日はいよいよK-1 WORLD MAX 2009の開催ですね。

いやー
チケットが飛ぶように売れてるのも
例の会見のおかげでしょうね。


やっぱり格闘技はこういう団体を超えた対抗戦みたいなのが
一番盛り上がりますよね。


これが街の喧嘩なら何でもありの川尻に分があるんでしょうが
今回は、K-1ルールということで
このルールの中で何年もトップファイターとして活躍してきた
魔裟斗に分があると言わざるを得ないですね。



ただ、先日の会見で

「足を止めて、ノーガードで打ち合う」

と言った川尻の挑発に不覚にものってしまうと
魔裟斗劣勢は否めないかもしれません。



魔裟斗は自身「パンチドランカーになった人を何人も見てきた」と
言っている位、今回の早期引退も今後の人生を考えての事、
足を止めて打ち合うなんてことは相当のスウェーなどを使って
超人的なディフィンスを駆使しなかったら自殺行為っすもんね。


大晦日の武田戦を見ても川尻のアッパーは
ガードの上からでも関係なく効きそうです。
こじ開けるアッパーで武田もガードしてたにも関わらず
鼻血出てたし、あのパンチは戦意喪失しそうです。


いづれにしても、魔裟斗が距離をとって
ローキック→ワンツー→カウンター&左フックと
自分の土俵で勝負すれば
相当手堅い試合になって面白みもなくなるんでしょうけど、
先日の会見は相当、川尻も挑発してましたからね。


そういう意味では、今回のチケット販売の好調の裏には
良くも悪くも、魔裟斗がファンの期待を裏切ってくれると思っているのでしょうね。


自分自身は魔裟斗も川尻も、それぞれ素晴しい選手だと思うけれども
今後、引退していく魔裟斗よりも、今後も体を酷使して日本の格闘技を引っ張っていくという
川尻に伝説を残して、更なる向上を期待したい気持ちが強いですね。


明日の試合は、そのほかのもKIDや渡辺と楽しみな試合が目白押しなので
これは目が離せませんね。


posted by Daru at 14:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

三沢さんが・・残念すぎです

昨夜、2代目タイガーマスクであり

全日本の元エース

ノアの社長である三沢さんが急逝されました。


ノアは地上派放送もなくなってしまって
なかなかテレビで見る機会が減ってしまったけれども

橋本に続いて三沢さんまでという感じです。


今でも、ランニングの時は、疲れてきたら三沢さんの音楽を聴くぐらい
ガッツのあるファイトで

相手の技を受けきって、その後に打ち勝つという

総合格闘技を観ている人からはちょっと理解が難しいような

プロレスの美を体言しているレスラーだったと思います。


60分ドローとか
全日本時代には四天王で何度もありえないぐらいの名勝負と
繰り広げてきました。


なんだか、時代が過ぎ去っていくのを感じます。


プロレス業界も地上派放送の打ち切りが目立ちますが
逆に、インターネットに無料でライブで流して、
観客動員につなげるような
新しい集客方法を模索する時代に入ったんじゃないかと思います。



地上派では、時間帯によって見られなかったり
せっかくの名勝負が、多くの人に見てもらえなかったり
本来、すごく重要な対戦前後のインタビューもノーカットで放送できるはずです。

海外では不可能なことも
日本のブロードバンド網の力でリアルタイムに100万人に高画質ライブ試合を
提供することが可能ならば
地方の巡業も、選手選手の知名度が増せば必ず成功していくんじゃないかと
思います。


まず、なにより重要なのは
総合格闘技の魅力と
プロレスの魅力の違いを
多くの人々に理解してもらうことが最初かなと思います。



自分自身、K-1や総合も大好きだけれども
プロレスにはプロレスにしかない美があるんですよね。


そういうことを体言していた三沢さんの死去は
今後のプロレス業界にとって大きな痛手となってしまいましたが


まだまだ俺自身も知らない若手選手がどんどん育ってきているようです。
女子プロレスなんかは完全に崩壊状態なかんじですが
当時の女子プロレスは男子プロレスでもないような
また違った熱さがありました。


それらを古き良き時代と懐かしむだけでなく
新たな切り口で、オンデマンドでの放送形態を
ネットでということを
広めていけたらと思います。


実際テレビで見るのと
ライブでは、
音楽以上に格闘技ってすごいですもんね。

特にプロレスの試合は
会場の一体感は一番あるんじゃないかと思います。


三沢さんのご冥福をお祈りするとともに
残されたプロレス業界の皆様に
三沢社長の夢を実現して欲しいと思います。
posted by Daru at 10:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

亀田vs内藤

いやー

世間の亀田バッシングすごいっすね。

オヤジさんもライセンス剥奪されそうっす。

内藤はやっぱりうまかったね。
亀田も「完敗やった」って言ってるように
攻守ともに強かった。

そもそも亀田スタイル自体が
ポイントとって勝つってよりも
ガツガツ打たせて相手の隙に合わせて強打を打つってスタイルだから
その強打があたらないと
一方的にポイント取られちゃうようになっちゃうんだろうね。

ルール無用のサミングから投げ。
うーん
プロレス的ですね。

スポーツとしてじゃなく
エンターテイメントとしては
ああいうヒール的なキャラがいたほうが盛り上がるんですけどね。

今後、亀田一家がどうなるかは分からないけど、
今までボクシングに興味なかった層まで取り込んだ功績は
でかいと思うんだよね。

ボクシング協会としては今後の亀田制裁が
ボクシング界の今後を左右しそうです。



ちなみに
ヒーローズでは
ヌルヌル秋山を次の大会で復帰させる予定みたいです。

やっぱり、その辺の落としどころはイノキ的新日的でいいんじゃないかと思います。
まぁ、そのほうが面白いから。
posted by Daru at 17:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

2年になりますね。

橋本真也が格闘技界から姿を消してもう2年になりますね。

長州しかり、観客を向いてストロングスタイルを全うする格闘技者は
少しづつ世間の中から忘れ去られていってしまうのでしょうか?

40才という若さであれだけインパクトのある人生を送った彼は

彼の尊敬する織田信長のごとくでしたね。

垂直落下式のDDTに魅了された日々が懐かしいなぁ。

posted by Daru at 14:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

桜庭和志VS秋山成勲 ついに主催者側記者会見

やっと記者会見しましたね。

しかもこんだけ批判あったあとで。

内容は

「2007年1月11日に主催者側が記者会見を開き、
秋山が市販のスキンクリームを足に塗っていたことを認め、
秋山は「失格」処分でファイトマネーは全額没収となった」

「秋山はスキンクリームを足に塗っていたことを認め、
元々「乾燥肌」でそれを防ぐために普段から使用し、
塗っても大丈夫という認識だったという説明がされた。

この試合のルールでは、
体に何かを塗る行為が反則で、秋山に「失格」という判断を下したのだという。」


ってことですが、

秋山の
「試合後のインタビューで「僕は多汗症なので手のひらにもすぐ汗をかく。そのせいではないか」

と言っていたにも関わらず
乾燥肌って説明は思いっきり本人の発言と矛盾してるんですよね。



さらに改造グローブ発言に関しては
「グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた」
との説明があったそうですが
ロゴが外れるほどの激しいアップってどんなだよ?!
しかもあれだけ綺麗に外れるかっ?付いてた跡形も無いほどに・・・



ちなみに、あのレフリーに関しては、

この試合のレフリーを務めた梅木良則レフリーにはギャランティの50%没収と、6ヵ月間の職務停止処分が言い渡された。大炎上中の梅木レフリーのブログは、更新されないままだが、コメントの数は増える一方で、その数は1月11日18時時点で17,195。


とのこと・・・



はっきり言って
主催者側の記者会見ではぜんぜん納得できないっすね。

秋山の骨折にしたって胡散臭く感じてきちゃいますよね。

清原すら怪しいもんです。

こういう試合が一試合でもあるだけで
格闘技ファンの心が離れていくと思うと悲しいもんですよ。



記者会見終わった後に秋山本人が姿を見せ、今回の件について謝罪。

「何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありませんでした。どんな処分も受けるつもりでいました」
と頭を下げた。
また桜庭に対しては謝罪の意を表明した上で、
「笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」と話した。




さらに桜庭からのコメントも発表された。

裁定に関しては
「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての
今回の処分内容に関しては納得しておりません」

秋山に対しては
「イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、
謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。
ただそれだけです」

というものだった。


ああ。
桜庭そりゃ許せないよな
ってか、一緒に入場してきた子供たちだって
ある意味トラウマだよ。
全国放送で座禅して頭下げて「お願いします!」
って入場したのに
クリーム騒ぎ・・・


TBSの映像にも塗ってるシーンがあって
主催者側もその映像を確認したところ
故意に感じられなかったから
失格にしたって・・・

誰か周りがとめろよってかんじです。
でもカメラで撮ってるところで
堂々とクリーム塗ってたんだから
完全にTBSとグルなのか
秋山がぜんぜんルール理解してなかったのか
まったく意味不明です。


昔の猪木とかなら
こういうドタバタも興行に変えちゃう太さがあったけど
谷川さんはどうだろ?

どうせなら秋山には完全なヒールになって
開き直って欲しいもんです。

そして、桜庭も「再戦は裁判所で」なんてことは
絶対して欲しくないのが格闘技ファンですね。

「因縁の対決」ほど日本人が喜ぶものないっすからね。


posted by Daru at 23:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

桜庭vs秋山戦

年末のダイナマイト
久々にエグイ試合内容でしたね。

ホイスに勝った所の試合は非常に痛快で
かつてグレイシー一族にあれだけてこずっていた
日本の総合格闘技が成熟してきたのでしょうね。

数十年まえのUインター時代は
こういう総合格闘技のグラウンドでの寝技の取り合いの
分かりにくさに、観客も理解ができずに
もっとダイナミックで分かりやすい
プロレスの試合に観客は惹かれていったわけですが
現在は垂直落下DDTよりも、所とグレイシーの
高度なスタンドやグラウンドでの技術に魅了されるほどに
日本人の観客の格闘技感も洗練されてきたということでしょう。


さて、題名にもある桜庭vs秋山戦は
担当レフリーのブログ
コレ
が大炎上する事態におちいり
当のレフリー自身も何故か入院。


それも納得の内容でした。



試合を整理すると、

・秋山は胴着を着て入場。ボディチェックを受けるが、その後その胴着を脱ぐ。

・桜庭が低空タックルを決めるが、秋山は体を回転させ、スルッと抜ける。

・桜庭が手をTの字にして「タイム、タイム」というが試合は続行。

・桜庭があきらめムードでグラウンドの試合に持ち込み、さらにタックルをするが
 ここでも秋山の足はスルリ。

・秋山にパンチを受けながらレフリーに「反則だろう!」みたいな事を言って
 猛抗議する桜庭。
 その口をダマレと言うかのごとく猛烈に殴りつける秋山。
 普通だったら止める状況なのに、桜庭を殴り疲れている秋山がいるにも関わらず
 顔面が変形してきている桜庭をただ観察するだけのレフリー
 レフリーに動くようにせかされても「動けるわけがない。確認しろ」
 と強く訴える桜庭。

・レフリーは止めない状態で先にゴングが鳴る。ようやく公開処刑終了。
 
・試合終了後に、桜庭が。「すっごい滑る!」「滑るって!」と言う

・レフリーは秋山のボディチェックを背中をサッと触っただけで終了。
 足は確認せず。



ここれだけ見た一観客として
試合後思いっきり疑問を感じましたが、
司会は、「レフリーがチェックしたけど問題なし」
との解説を数回繰り返していました。

それで納得した人も多いかもしれないけど
よくよく考えれば今回のこの試合は
なんだかすごく怪しい部分が多いような。


正直、先日のHIRO'Sの試合で
秋山があの黒人の高速ブンブン丸マータフ?だっけ
あの試合に勝ったときは鳥肌モンに感動したし
正直勝てると思わなかった試合で
見事に根性であのパンチをかいくぐり
腕を一本とったのはすごい試合でしたが

今回の試合はあまりに一方的だったし
かつてあれだけグレイシー一族を苦しめた
桜庭のグラウンドやタックルを
ああも易々とかわせるもんでしょうか?

コレまで何十試合、何百試合と格闘技を続けてきた
あの桜庭が試合中に「タイム」と叫び
試合後に「滑りすぎるおかしい」と言った内容は
どう考えても負け惜しみには聞こえにくいし
検証する価値のあることに思えます。


さらに、レフリーも
あの大晦日、ダイナマイトのリングに上がるような
経験を積んだ名のあるレフリーなのに
あのド素人のような傍観ぶり。
ド素人でもないし経験不足でもないレフリーが!
ボディチェックの曖昧さ。
恐ろしいぐらい怪しい匂いがしますよ。


さらに、この件に関して
マスコミの動きの少なさは
亀田vsランダエタの時とは対照的。
報道管制がひかれてるんじゃないの?
ダイナマイトとTBSから圧力があるのか?
とも疑いたくなるぐらいです。


コレだけブログが大炎上するってことは
おかしいと思った人はたくさんいる
にも関わらず
マスコミも表面化してこないとは
本当に疑問。


正直、あのパンチの雨あられで
意識を保ってた桜場に驚愕。
レフリーとしては
試合後に桜庭が口をきけなくなる状態にすることを
前提にしてジャッジしてたんじゃないかな。

試合後に桜庭が「すっごい滑る!」「滑るって!」
という言葉を言わなければ
この問題もうやむやになってたはず。

桜庭の「タイム!タイム!」の意味も
分からなかったでしょう。



今後、問題がどう処理されていくかは分からないけれど
あんなジャッジされてたら格闘家も怖くてダイナマイトのリングに
上がれなくなるでしょう。


あくまでも格闘技であって殺し合いではないのだから。


ボビーとチェの試合のように
負けたほうが「まだできる!」ぐらいのジャッジの方が
次の試合も見たくなるし、家族で安心して見れる番組になると思います。




秋山のコメント


『すっきりしなくてもどかしいですね。
残念ですけど、結果は結果なんで。
(桜庭は)僕の体が滑ると言っていたみたいです。
試合後に相手のセコンド、審判団にチェックしてもらいましたけど大丈夫でしたよ。
最後はパンチを落とし続けて『早く止めてくれ』という気持ちでした。
殺し合いはしたくないので』

『僕は多汗症なので手のひらにもすぐ汗をかく。そのせいではないか』



谷川貞治イベントプロデューサーのコメント

『 メインの問題ですが、桜庭選手はストップ、タイムと言っているんです。
タックルに行ったときに滑ると言っていたんです。
体に油を塗っているという主張です。
レフェリーがアクションしろと言っていたんですが、桜庭選手はムリだと言いながら殴られていたんです。
ストップと言った時点で止めなかったことに怒っています。
すぐに試合後、秋山選手を調べたんですが結果的に塗っていませんでした。』

                  
 あと味が悪いですね。
 試合前もレフェリーは確認しているそうです。


『金的とかサミング(目つぶし)なら試合を止めるべきだが、個人的なもので止めるのは良くない』だけど「しかしあんなに桜庭が怒りを露わにするのは初めてだ」
ともコメントしている。



何百人の相手に
何千回何万回とタックルをしてきた人間が
「おかしい」と言っている事に
「多汗症」で納得できるだろうか?


さらに、ネット上では秋山のグローブについても
桜庭選手のグローブには手の甲の根元付近にスポンサーのロゴが入っているが
秋山選手の右手グローブはその部分にスポンサーのロゴがない。
さらに膨らんでいるように見えるとのこと
疑惑がでているが?

また、秋山選手が控えている間にオイルを塗っている映像がある
とのうわさも・・・

しかし、TBSは亀田に続いてなので
どうあってももみ消したいでしょうね。


なんだか
闇の世界との繋がりがあるとかないとかで
フジテレビでの地上派放送の無くなったプライドしかりですが
どうも格闘技は好きなんだけれど
こういう裏事情っぽいところがあるところが
格闘技ファンとしてはつらい・・・



もっと詳しく知りたい方は
「桜庭 秋山」でググってください。
仰山でてきます。疑惑検証サイトが・・・

YouTubeでの動画は
韓国での放送動画で
TBSの桜庭の講義「反則だろ」聞こえにくくする
音声いじりの疑惑まで
心臓の悪い人はみないように

動画


posted by Daru at 18:24| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

HERO’S 秋山最高!

昨夜は、久々に格闘技で熱くなる試合を見せてもらいましたね。

相手はマヌーフっていう
俊敏な上に、すごいパワーの持ち主だったから
試合する前、そして試合開始後も

「これは秋山負けちゃうだろうなぁ〜」

なんて思ってみてました。


途中、マウントに近い状態までもっていった時も
ホントに、ナチュラルパワーで返してましたからね。


秋山が腕を取った時も、秋山の体ごと上に持ち上げてたから
そのパワー恐るべしです。


そこにあのスピードのパンチなんだから
そのパンチをかいくぐって
懐に入って、組み付いていった秋山の勇気と根性は
本当に侍魂見せてもらいました。


勝利の瞬間は
小さな体で、あの野獣を倒した秋山に酔いしれてしまいましたよ。
posted by Daru at 15:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ブリーズ・オブ・トウキョウ

先日は、嫁さんと、丸ビル36階の「ブリーズ・オブ・トウキョウ」で
3周年記念をあげてきましたよ。

2006_08_07 08_59_50.jpg


嫁さんも大喜びで、二人でたっぷり楽しんで来ました。
年に何度かは、こういうところ来ていい飯食うのもいいね。

料理も、俺の想像を超えて美味しかったっすよ・・・

フォアグラとホタテの料理とか、口の中が贅沢を満喫してるカンジしましたもん。



はぁ、いっぱい働いて、また行こう!


嫁さんは
「うまいもの食わないとうまい料理も作れない」

とおっしゃっていました・・・




posted by Daru at 09:05| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

亀田兄弟

亀田兄の世界選が決まったようです。

ついに世界チャンピョンになれそうですね。


前回の戦いもそうでしたけど、
本当に八百長かと思うぐらいに劇的に強いっすよね。



相手も世界ランカーになるぐらい勝利へのチャンピョンへのこだわりが
ある選手だから、八百長ってことはまずありえないと思うけれども
そんな世界ランカーが、ああも簡単にKOに追い込まれてしまう
亀田兄のパンチってのはどんな破壊力なんでしょうか・・・・




先日も友人とドライブ中にそんな会話をしていたら、
友人はテレビで自分の倍以上もある相撲取りを相手に
亀田兄が腕相撲の勝負をし、いとも簡単にねじ伏せてしまったのを
目撃したとか・・・・

筋肉の質が違うんでしょうね。



ほっそりした体に高密度の筋肉が・・・





親父さんの独特の練習方を叩き込まれた亀田兄弟。
その練習方とは

投げつけられる高速なピンポン球を避けたり
砂浜をダッシュしたり
砂袋から紐をだし、それを握ってこぶしで持ち上げたり

非常に原始的、基礎体力をつけることに重きをおいた
現在の、テクニック重視のトレーニングに対し
体力と根性のボクシング!

まさに「あしたのジョー」や「巨人の星」に近い
日本人が大好きな好感の非常に持てるスタイル!!!





さらに、最強に強くても、なんとなく顔は
近所のいたずら坊主みたいなところもいいッスね。



3人兄弟で、まだ未成年の一番下の弟はまだプロテストも受けていないが
上の兄やトレーナーの父まで
「怪物だね・・・」「アイツは宇宙人」というほど強いらしい・・・



次のオリンピックを目指しているという話ですが

この3兄弟、毎回、痛快なエピソードを連発してくれて
ほんとにスカッとします。




尊敬する人以外にはタメ口と豪語するように
あの傍若無人な振る舞いは



いい子にいい子にと育てられて、
キレてしまう若者たちが鬱積しているパワーを
笑い飛ばしてしまうような凄みがありますね。


男子ならば一度はあんな生き方してみたいですよね。




それもこれも、あの親父さんの教育なんでしょうね。

以前テレビで幼き亀田兄弟に
「おまえのそういう負けてしょうがないっていう考え方が
俺は気にくわないんだっ!」
と亀田君を怒鳴りつけてるシーンがありましたが
こんな親父さんのスパルタ教育に愛を感じ
3兄弟にとって親父さんへの信頼はゆるぎないものになっているようです。





ひとつ毎回気になっているのは、
かーちゃんが一度も出てこられないし、マスコミもかーちゃんの話題を
出さないのは、何か深い事情があるのかなぁ?
あれだけ個性的な親父さんと一緒になった人の
肝っ玉ぶりも是非一度エピソードとしてでも知りたいものです。



実際に八百長問題やマッチメークの問題、不義理やなんやと
あーだこーだマスコミによっては亀田兄弟を叩いてるとこもあるけど
まぁ、あんだけ痛快なKOをしてくれる日本人ボクサーって
久しく見てなかったと思うんだよね。


亀田兄の言う3階級制覇を成し遂げたら、もうとやかく言えないでしょうね。

世界戦楽しみですね。
posted by Daru at 15:47| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

蝶野!天山!蝶天タッグ!復活!

いやぁー!なんだか波が来た予感がするよ!
ビックウェンズデー!がさっ!

俺がプロレスに夢中だった90年代、新日本プロレスを席巻していた
蝶天タッグがIWGPタッグ王者に返り咲きました!

現場監督に復帰した、長州はハッスルに参戦して、
外部とのコネクションもできつつあるし。

そのハッスルには、川田、小川、天龍と
時代の中心人物、

そして、ノアでは、天龍と小橋のタッグの話も。

秋山も外部との接触に積極的だし、

去年のプロレス大賞を取った健介の活躍も目覚しい!


橋本の急逝以来、なにかプロレス界全体に
大きなうねりが起こりつつある。
それは、天にいる橋本の目がそうさせるのか、
彼の残していった思いを、プロレスの復活をもう一度目指して
そして、誰もが天下獲りを目指して動き出した。


未だに、橋本の存在がもう無くなってしまったという実感は湧かない。
あの水面蹴り、垂直落下式DDT、袈裟切りチョップ
どの技を取っても豪快だった。


だが、そん中、豪快なプロレスをもう一度見せてくれる
力皇などの選手もでてきて、プロレスの次なる基盤もできつつある。


各選手が新人達の厚い壁となりドンドン立ち塞がり、
それを乗り越えて、更なる業界の飛躍を望む。

それぞれの路線で進みながら、目的は一つ、
業界全体の向上!

今、プロレスが再度熱くなりつつある。

懐かしのストロングスタイルよ!
総合格闘技に負けるな!

プロレスラーよ立ち上がれ!
posted by Daru at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

曙 惨敗でした。

あああ・・・
また負けてしまったよ崔洪万に!
曙・・・

相撲から転向してきたときは
基本の国技、相撲の恐ろしさが遂に明かされるのかっ!?
とも思ったのですが・・・

やはり徹底的にスピードとスタミナがないんでしょうね。
パワーはかなーりあるはずですが、
一発パンチも当たらなきゃねぇ。

「バキ」じゃぁないっすけど
体が大きい=強い
っていう方程式が、必ずしも総合格闘技の場では通用しないのが
格闘技の面白さであるかもしれませんね。

あとは、ルール次第でかなり勝敗が左右されるということもあるでしょうね。

そもそも、ボブサップや曙なんかは
大きいからだがK1のような立ち技オンリーではどうやったって
生かしきれないっていうのはありますよね。

曙も自分自身のプロデュースを完全に誤っちゃいましたよね
やはり、自分の体を生かせるルールの元で戦って欲しいですね。

8月4日のWRESTLE−1ではどうでしょうか?
楽しみです。
posted by Daru at 13:34| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(8) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

橋本真也

bt-050712-2[1].jpgいやー
休暇だよ!今日はゆっくりしようっと♪
愛知日帰りはメチャメチャハードでしたよ。
帰ってきたの日付変わってたし・・・
大変勉強にはなったけどね。モチベーション上がりました!!

うう、しかし橋本真也の急死っていうのが、どうやら誤報ではない
ってのが、もう明確に分かりましたよ。
信じたくないけど、それは本当に周りの関係者が同じ気持ちなんだろうと思う・・・

橋本が死ぬなんて…40歳脳幹出血

 破壊王死す!! 人気プロレスラー橋本真也さんが11日午前10時36分、横浜市内の病院で脳幹出血で死去した。40歳の若さだった。同市内の自宅で倒れて救急車で搬送されたが、すでに心肺停止の状態だった。橋本さんは84年4月、新日本プロレスに入門し、同期の蝶野正洋(41)武藤敬司(42)と闘魂三銃士として人気を集めた。00年11月には新団体ゼロワンを旗揚げしたが、団体経営と右肩痛に苦しんで昨年11月、活動停止を発表。長期休養からフリーとして復活に備えていた矢先の急死だった。岐阜県出身。

 突然すぎる死だった。11日朝、橋本さんは横浜市内の自宅で倒れた。救急車で南区の市立大付属市民総合センターに搬送されたが、すでに心肺停止の状態だった。午前10時36分、脳幹出血のため、帰らぬ人となってしまった。関係者には「今秋にはリングに戻りたい」と右肩痛からの復活に強い意欲をみせていたが、リングに戻らぬまま他界…。無言でプロレス界に別れを告げた。今月3日に40歳を迎えたばかり。あまりにも早すぎる死だった。

 この日夜に横浜市内で会見した橋本さんの代理人、伊藤博弁護士は以前から不整脈を訴えていたことを明かした。母與志江さん(享年50)も橋本さんが16歳の時、同じ病気で倒れて亡くなっており、家系的に高血圧の症状があった。喪主を務める妹真生(まき)さんは「調子が良くないと聞いていて、心配していました。心筋梗塞(こうそく)の疑いがあるので診察してもらうと言っていたのですが…」と言葉を詰まらせた。

 不運な出来事も重なった。昨年12月に手術した右肩は回復に向かい、リハビリを再開していた。しかし今度はひざ痛に苦しみ、最終的には不整脈が体をむしばんだ。今年3月25日にはかずみ夫人との離婚が成立。橋本さんの十年来の友人となる石田克史さんは「新日本時代はケガに強かったのに。悪いことばかりが重なった」と肩を落とした。昨年11月に団体経営の悪化を理由にゼロワンの活動停止を発表したが、数億円といわれる負債は残っている。伊藤弁護士とともに代理人を務める稲垣隆一弁護士は「本人は負債の完済を目標としていた。法的整理も本人が嫌がった。誠意を尽くして完済するためにレスラーとして復帰したいと話していた」と橋本さんの無念さを代弁した。

 一時代を築いた人気レスラーだった。84年に入門した新日本で猪木イズムを受け継ぎ、自ら「闘魂伝承」を背負った。けさ斬りチョップ、太い両足から繰り出す豪快なキック、体重135キロの巨体から見舞った垂直落下式DDTでファンを熱狂させた。戦いは常に真っ向勝負。プロレスの醍醐味(だいごみ)、強さを表現してきた。90年以降は新日本のメーン戦士に成長した。当時、新日本が飛躍を目指して東京ドーム興行で勝負に出た時期。橋本さんのすさまじいファイトがドーム興行を軌道に乗せた。プロレスをメジャー競技に押し上げた立役者だった。IWGP戦の死闘、小川との遺恨戦で世間を夢中にさせた破壊王。プロレス界の枠を超えた人気を誇っていた橋本さんは、もうリングに戻ってこない。


こういう記事を読むと本当につらい・・・
橋本真也の試合は何度となす見てきた。
魂に響くような試合が多かった。
立ち上がる時の形相は凄かった。
一発逆転の垂直落下式DDT。見た目、威力ともあの巨体から繰り出される大技に
勝るものも無いだろう。
水面蹴りの速さも、信じられないぐらい早かった。
それだけ強い破壊王なのに、いつもどこかに
みんなに慕われるような隙があった。
そんな彼は非常に魅力的だった。
三銃士の若手の頃から、なんだかおちゃめで、いたずら小僧がそのまま大きくなったような
そんなブッチャーだった。
信じたくない。忘れたくない。ご冥福をお祈りいたします。





ココにみんなの声を挙げよう・・・

武藤バカ野郎しか出てこねえよ。人生50年とよく言ってたけど、それよりも10年早いじゃねえか」と目に涙を浮かべた。「自分も泣きたいことがある。本当は語り合いたかった。破壊王、自分が破壊されてどうすんだよ」

蝶野正洋は「本当に残念だね。ただ、本人がエンジョイできた人生であればよかったと思う。太く短く生きると言っているのを聞いていたから」「リング復帰をさせてやれなくて残念…。真っすぐで、妥協をしないレスラーらしいレスラーだった」「三銃士興行を実現したかった…。プロレス界の起爆剤にできず悔しい」

小川直也「あまりに突然で信じられない。この目で確かめるまでは信じたくない」と絞り出すように言った。「訃報を聞いて携帯に電話した。(呼び出し音が)鳴ったんだけど…」と続けると両目に涙があふれ「何が何だかさっぱりわからない」と現実を受け入れられない様子だった。



天山「ビッグカムバックを期待していた。自分の結婚式にとんでもないビデオレターを送ってくれたことがいい思い出です」

小島じっと両手を見詰めながら「残念としか言えません」と絞り出した。最後に投げ掛けた言葉を聞かれると「まだ最後だと思いたくありません」と肩を落とした。

高岩も「心に穴が開いちゃった感じ。寂しいね。つらい。目が開く気がしたんだけどね。でも、どうしちゃったのか、いつもより顔が白いんだ…」

大谷 「まだ信じられない。眠っているだけにしか見えなかった。…ご冥福をお祈りするとしか言いようがないだろ」

川田「いいことも悪いことも、レスラーらしさを持つ貴重な人がいなくなった。寂しいし、プロレス界にも大きな損失だ」

飯塚は「まだ信じられない。ゆっくり休んでくださいとしか言いようがない」

馳浩は、「20年以上の付き合いだけど、まさかこんなに突然に…。信じられないよ」

大仁田厚「(橋本選手は)プロレス界の構造改革の担い手だった。低迷するプロレス界の改革を進めるために、本当に重要な人だった。何で今なのかなぁ」

坂口征二相談役「信じられない。オレより先に逝きやがって…。橋本が結婚するとき、自分が親代わりだった」

新日本プロレスのサイモン猪木社長が公式サイトでコメントを発表した。「橋本さんのあまりにも早すぎる悲報に言葉がありません。ロスにて汗を流していた頃の橋本さんの笑顔が思い出され残念です」

ハッスルを運営する(DSE)の榊原信行社長は。「ハッスル創世記の第一人者。本当に残念。肩のケガを治してから復帰してもらえると話していたばかりだった」

古舘キャスターは「(現在のプロレスは)受け身を取りずらい技を連発するようになった。それに歓声を上げるファン。リング上は、それに応えるようにヒートアップする。彼は殉職だと思います」






橋本について知らない人はこちらを

橋本さんは1965年(昭和40年)7月3日、岐阜県土岐市生まれ。柔道で活躍し、84年4月に新日本プロレスに入門した。同9月1日、後藤達俊戦でデビュー。89年から武藤敬司、蝶野正洋と闘魂三銃士として人気を集めた。

 93年9月、94年5月にIWGP王座を獲得。98年にはG1クライマックスを制覇するなど、身長183センチ、体重130キロの体格を生かした破壊力抜群の蹴り、チョップで時代を築いた。99年1月に小川直也に敗れ引退を表明するも、ファンからの強い要望で同10月の藤波辰爾戦で復帰した。しかし、新日本と対立し、同11月に解雇され、ゼロワンを創設し、01年3月に旗揚げ戦を行った。

 以降は、全日本、ノアなどの他団体と積極的に交流し、団体の枠を越えた戦いを次々と演出した。03年2月にはグレート・ムタを破り、全日本の3冠王座を奪取、小川とはOH砲としてコンビを結成しゼロワン、全日本、ハッスルなどで共闘した。

 藤原喜明と保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座をかけ、大谷晋二郎と大森隆男組と対戦した04年8月31日ゼロワン盛岡大会が最後の試合となった。

ナルシストそしてロマンチストだった橋本
 豪快な男だった。同郷の偉人・織田信長の生きざまに心酔し「破壊なくして創造なし」が口癖だった。プロレス界の垣根や常識を、あの巨体を揺らし、憎めない笑顔を振りまいて、本当に壊して歩いた。後先を考えず、いつも感情で行動する姿は、生年月日が1日違いのサラリーマン記者には、まぶしかった。敵も多かった、と思う。でも、間違いなく誰からも愛されたプロレスラーだった。

 ナルシストだった。リング上のコスチュームから、殴る蹴る形、攻められる時の表情やマイクアピールのセリフにまで、こだわった。01年10月、NWA王座挑戦のため滞在していたフロリダのホテルで「太く短くの人生でいい。でも、オレは絶対に天下を取る」と真顔で言われた。闘魂三銃士、そしてIWGP王者として猪木後の新日本黄金期に君臨したヒーローは、新世紀に独立起業した新団体での成功も確信していた。しかし、自らの言行に起因するその後のゼロワンのお家騒動、そして右肩のケガからの長期欠場。どんなにか、無念だっただろう。

 ロマンチストでもあった。「悪いけど、ちょっと便せんと筆ペン買ってきてよ」。天下の破壊王からの変なリクエストに、首をかしげながら、成田空港の売店に走った日のことを覚えている。外国人選手発掘のため、米国に旅立つ直前、ノア三沢社長にこんなしゃれたラブレター? を書いた。「永き冬の雪とけて、桜も舞った春も去り、今は梅雨に忍ぶれど、真の晴天来るように、夏の花火を打ち上げましょう」。もう1度、橋本真也のでっかい打ち上げ花火が見たかった。
posted by Daru at 10:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

橋本真也「信じられない」急死

橋本真也が急死してしまった。
全然実感がないし、ちょっと信じられない・・・
ずっと昔にあった志村けんの誤報のように
今回もデマもしくは誤報ではないのか?

信じたくない!
橋本に対する思いは
ココでも書いたように「プロレス界で一番花のある男」だと思っていた。
最近のゴタゴタをバネにもう一度大輪の花を咲かせて欲しかった・・・

残された大谷や蝶野、武藤、健介・・・三沢たち同世代は何を思うのか・・・
橋本の残した夢を実現してほしい!
posted by Daru at 21:13| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

WRESTLE−1

格闘王・前田日明が夏に「WRESTLE−1」っていうプロレスを旗揚げするらしい。
そのなかで前田が話しているプロレス論っていうのはかなり的を得ていると思う。

前田「プロレスラーはスタントマンのメロドラマを毎日やらないといけない。命を懸けて誰でも分かるような危険なことを当たり前にやる。スリリングなことをやっているのにレスラー本人は全然、平気みたいな。ヘたすれば死ぬけどプロの肉体と技術と頭脳があるから死なない。体、技、頭はレスラーの3種の神器。この3つがないとプロじゃない」。

やっぱ、ありえないだろ?って思わせるのがプロだよね・・・
ノアで、三沢vs川田、健介vs小橋戦が実現するらしいけど、
これもまさにありえない戦いすでに予想させるプロ同士の戦いになると思う。
様々なしがらみを振り切ってこういったマッチメークができる
今のプロレス界っていうのは凄く熱くなってきてるよね。

前田が「UWFの時はファン、マスコミ、業界から裏切り者とば声を浴びた。同じことを再現するさ。だってオレがいつもこの業界でビッグバンを起こしてきたんだからな」
って言ってるけど、まさにあのUWFの流れが今のK1なんかに引き継がれてるし
前田がいなかったら、高田や桜庭なんてのもなかったし、もちろんプライドもなかったろーからね
今回のビックバン期待してますっ!

当時、UWFが立ち上がったときに、その短時間の試合に、高度な関節の取り合いに
格闘技ファンの目が、知識がついていってなく、何度もたち枯れた・・・
新日本との対抗戦で長州にボコボコにされた・・・
それでも、その礎は小川vs橋本戦を境にガチの強さというものを
格闘技ファンが理解した。

新たなプロレスの強さをもって、格闘技ファンの目を覚まさせる
ニューヒーローはいったい誰になるのだろう?
posted by Daru at 12:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

佐々木健介優勝

近隣の公園で仲間内のお花見バーベキューをやってきました!
お肉は凄くおいしかったんだけど、なにせ風が強く
春なのにメッチャ寒かったです。
毎年毎年、お花見しながら「寒い寒い」と言っていて
今年はあったかいから大丈夫だろうと、毎回薄着で出かけてるんだよな・・・
次こそは・・

CCは佐々木健介優勝したみたい!
やっぱ強いねぇ。フリーになってかなり苦労したみたいだけど、
人間としての幅は、新日本に囲われている時よりも数段増したと思います。
プロレスの幅やキャラの幅っていうのも広がったし
お客さんの気持ちの起伏を捉えかたうまくなってきてるよね
師匠の長州力のような素晴らしいレスラーに近づくにも
後一歩って感じですよね。

川田や長州、橋本、後藤なんかを一まとめにして各団体を
維新軍団として暴れまわって革命戦士の名を受け継いでしてほしいものです。
それだけのリーダーシップを取れる男に実力でなれるほどの実力がでてきたんじゃないかな?
posted by Daru at 09:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ミルコとヒョードル 橋本VS三沢

めっきり格闘技ブログ化してきていますが
ここでやっぱり、映画の話なんかもしておきますか!

今年の夏に上映が迫っている「スターウォーズ エピソード3」
ダーズベイダーがフォースのダークサイドに落ちていく様子が
描かれているらしいけど、

まずはそれを見る前に、
4,5年前に見たっきりになっていた三部作から見直しを始めねば!
と思い先日「エピソード4」を見直しました。
以前見たのはDVDじゃなくVHSでだったので、DVD化されたときに新しく
増えている場面が、何箇所かあって(4ですでにジャバがでてたり)
まるで始めてみたかのごとく、その新鮮さ、映像のカンジも
とても20年も前に作られた映画とは思えないぐらい楽しく見れました。
これから5.6.1.2と見てから、夏に映画館に行くつもりです。

格闘話、ミルコとヒョードルっすかぁ
オレはK1ルールならやっぱミルコだろうけど
プライドルールはヒョードルだと思うよ。
場数くぐってるぶん有利なんじゃないかな?
下手するとファーストインパクトで勝負決まりそうな試合だね・・・
1ラウンド決着の可能性大じゃね?

何万もチケット代出して、埼玉アリーナ行って
スッゲー盛り上がって、決勝戦1分で終わったらチョットヘコミかも・・・
まぁ、実際行ったことないから、行ったら行ったでその会場の雰囲気や
間近で見る迫力に感動するかもしれないけど、
とりあえず、テレビでもいいっしょ☆

オレがチケット買ってでも見に行きたい試合は、完全復活した橋本VS三沢っすね。
数年前にドームで小川にボコられてから、IWGPを取られ、新日本を追われ、
ゼロワンを立ち上げ、右肩の傷の悪化、欠場、ゼロワン解散、
とかなりきっつい道のりを歩いてきた橋本がしばらくぶりに帰ってきた
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050409-0007.html
俺の中で、正直プロレス界で花のある男ってのは橋本だと思う、
袈裟切りチョプや垂直落下式DDTと水面蹴り、どれも動き自体に花がある
確かに、ガチのプライドとかじゃぁ、プロレスラーっていうのは強くはないかもしれないけれど
俺の中でプロレスを見るって言うのは、橋本や長州、三沢といったような
熱き男たちが、心の咆哮を挙げ、お互いの技を真っ向から受け止め
思いを受け止め、そして戦う花火のような美しさがあるからだ。
橋本!早くプロレル界にでっかい花火打ち上げてくれよ!

posted by Daru at 12:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

北斗ボム

友人のホームページが既にBBSのみの営業という
俺のHPと同じ状態にあったため、ブログを始動!
どんどんトラックバックして欲しいものだが、
まずは、パソコンを使いこなすことかな・・・

また、プロレストークかよ・・・って感じだけど

4冠王者小島が佐々木健介に負けちゃったらしい
チャンピョンカーニバル(略してCC)って名前のリーグ戦なのに
いきなり黒星発進だよ・・
だいじょうぶなんかね?
ってかケンスケの北斗ボムは反則なみでしょ!
三沢のエメラルドフロージョンに負けず劣らず受身不可の技ですな。
そりゃ本気でやられちゃ負けちゃうわ。
posted by Daru at 11:20| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

ターザン後藤

最近、オレの中でワクワクしていることがある。

かなーり、マニアックな話なんでホント独り言なんだけど、
ターザン後藤っていって、昔みんなも良く知っている大仁田厚なんかと
FMWっていうインディー団体を気づいてた人が
このたび、史上初の4冠王者小島聡に思いっきり挑戦状を叩きつけました!

http://www.daily.co.jp/ring/2005/04/07/168063.shtml
(デイリースポーツ)

FMW当時、母性の大仁田、父性の後藤と言われるほど、若手への厳しい指導、
「鬼神」とうたわれたその猛烈なファイト。
静かな蒼き炎が真っ赤に燃えるときそのド迫力は凄い!
要望はある教団の教祖を思わせる、その印象のぶっ飛び方も
今のプロレス界にはない強烈なインパクトです。

この4,5年、プロレスの表舞台にはまったく姿を現さなかった
あの後藤が遂に始動した!
あの鬼神ファイトが再びだなぁ。

ちなみに国内初の電流爆破デスマッチ、ターザン後藤VS大仁田厚は
マット界に衝撃を走らせた。

長州のリキプロなんかと後藤一派が電撃的な結託して
全日本に喧嘩売るなんて数年前には考えられなかった事が起きるかもしれない・・・

小島vs後藤の4冠戦実現したら本当にスゴイっすよこれは!

この数年まったく忘れていたプロレス熱が最近ムクムクと膨れ上がってきたオレです。
posted by Daru at 12:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

研修

昨日は千葉県八千代市まで出張!
ふぃぃ、帰ってきてからウチのバレーチームの祝勝会に参加!
なんと、初出場にして初優勝してしまいました!
っつーか、俺が参加してないのに優勝?
むしろ参加してないから優勝?
むぅ、複雑ぅ、まぁ思いっきり飲んで騒いで楽しかったからオッケーっすね!
次の試合も勝つぞ!

そーそー、昨日はプロレス界の至高のベルト
全日本プロレスの三冠ベルトと
新日本プロレスのIWGPベルトの統一戦だったんだよねぇ
どっちが勝ったんだろう・・・
posted by Daru at 10:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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