2009年02月01日

映画

あけましておめでとうございます・・・・

うぁぁ


1月はまったく更新せずに終わってしまった!!


恐るべしですね。



まぁ、そんなんで2009年始まりました。

ニュースみても暗い話ばっかりだから
この前の朝青龍の優勝は気持ちよかったっすね。



なんだかんだいってああいう元気なヒールがいないと
世の中盛り上がりにかけますね。


いい子ちゃんばっかじゃね。



こういう世界恐慌みたいな時代は
なんとなくドラゴンボール的な考え方すると
今まで反目しあってたりしてた人々が
大きな新たな敵を前に団結するみたいな
現象が起こってるような気がします。


先日の三井住友とあいおい、ニッセイのメガ損保合併や
ロシアとキューバの握手。
うーむ
なんとなく時代の不安に後押しされて
大きなうねりが起きていますね。



最近は、「ガチボーイ」という映画と「バイオハザードV」
「リプレイスメント」
という映画を立て続けに見ました。


ガチボーイは、プロレス映画と思って見始めたら
博士の愛した数式的なお話要素もありなかなかの感動作でした。


バイオハザードVはこれで3作目ながら
ミラのアクションは相変わらずかっこええっす!
しかしながら、2のアクションが一番よかった気がします。
4が楽しみ!

リプレイスメントはアメフト映画なんだけど
ルール知らなくても痛快に楽しめました。
これは、スカッとしたいときにおすすめです。
チャーリーシーンのメジャーリーグとか好きな人にはこの映画おすすめっすね。
posted by Daru at 17:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

年末

つい先日までは、自動車業界もエコ!エコ!と
どこにいってもその話ばっかりだったのに

最近は、大変だ大変だ

まったくエコのお話がでなくなりました。


うーん
エコロジーよりセコロジー重視な世の中になりそうですね。


セコはエコに繋がるという考え方もあるけどね。



うちもついに明日でお仕事が終わりです。
この1年を振り返ると激動の1年だったように思いますが
来年を予想すると
更なる激動の1年になるカンジです。


そういう荒波にのまれないように
踏ん張りの利く体作り
やっぱり
「運動」
が来年のテーマとなりそうですね。


とにかく健康第一で
年末年始も飲みすぎ注意で新年を迎えたいと思います。




最近、グインサーガを少しお休みしながら
「メジャー」を読み始めました。
posted by Daru at 16:30| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

テレビ規制しました。

年末も押し迫りなんだかバタバタしております。


年末は忘年会も目白押しで
例によって体調を壊さないように
注意が必要なようです。


こうやってブログを読み返すと
後半はえらく固い話題が多いですね。


お客様と接客していると
なるべく元気になるような会話をと思うのですが
お客様の方から今の経済のお話を振ってくる事が
最近は多くなってきました。


うーむ
なんとか他の話題に振ったり
なんとか良い部分を考えてみたり。



派遣切りもどんどん進み
まさにアメリカの足跡を追うように
失業率がどんどん増えていて
解決への光が見えないようです。



すでにCP買いまで初めて
日銀も必死ですが
更なる景気悪化は
この日銀すらも大きなリスクを抱えることになりそうです。



円の大暴落なんていう最悪のシナリオは避けてもらいたいですね。




私生活での最近の変化は
テレビを遂に規制しました。
テレビの時間を削減したぶん
なんだか家族とのコミニケーションの時間や
自分の時間が出来た気持ちです。



テレビも面白いし大好きなんだけど
やっぱりあの中毒性は恐ろしいっすね。



それと、NHKの受信料の集金が
引越し以来はじめてきて
年払いでお支払いすることになりました・・・・



気持ちとしては払ってない人もいるなかで
払うのはなんだかシャクに触るけれども
しょーがないっす。
ぐるぐるどかん見てるし・・・

posted by Daru at 14:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

裁判員制度

裁判員制度の候補者にお知らせの届出が始まったらしい。
来年5月施行され7月下旬から実際の裁判員が参加すると考えると
半年前に連絡というのは
業務が
なかなか順調に動いているようにも見えます。




不安に思う人、意気込む人いろいろみたいだが
はっきり言って、法律の知識のない人間が
法に則って判断出来るのか
公平な判決ができるのか考えると
この制度はどうかと思います。



さらに、この制度に関連する
汚職、買収、報復、個人情報の流出
など新たな犯罪が起きる可能性のほうが大きいと思います。



俺個人の考え方では
日本の三権分立の中で
一番まともに機能しているのが法廷
での判決だったんじゃないかな?と思うのですが
なぜここにきてこういう制度が始まったのか調べてみると



国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている」


ということらしい。



拒否すると10万円以下の罰金らしいいが
欧州では、ほとんどの人が制裁覚悟で出頭拒否するらしい。


それだけ
・秘守義務への制裁
・報復の危険
・会社や家族への影響
・法廷での精神的ダメージ
・証拠物件(遺体写真など)の確認による精神的ダメージ


を考えると
少々の罰金を払ってでも安いと思うのでしょう。



いまだ、国民の中に実感のない制度がゆえに
多分、施行当初は参加するひとも多いでしょうが
将来的に様々な問題点が明らかになってきて

上記のようなデメリットが表面化してくると
だんだんと不参加の人間が増えていくような気がします。


また、悪質な裁判員による
被害者や被告の被害というのも表面化されてきそうです。


こういう背景を考えると
当初の目的を達成せず
新たな社会問題を作ってしまったという結果になりかねないですね。


日本全体の労働力が
非生産的なところへ投入し
企業への人的、経済的負担をかける
この制度に疑問を感じます。
posted by Daru at 10:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

新型インフルエンザ

今日、妹から
「新型インフルエンザの対策はもうしてる?」
と聞かれました。

我が家では現状まったくしてません。




「そんなに必要?」
と聞いたところ




「このホームページ見たら軽く滅入るけど、準備する気になるよ」




「新型インフルエンザから家族を守ろう」

のホームページを紹介されました。





まず、大きく勘違いしているのが
インフルエンザっていうよりも

新型の空気感染症と捉えたほうがいい
というところかな。




普通のインフルエンザは致死率が1%ぐらいに対して
新型の致死率は60%近くなるだろうということ


さらに
感染の致死率の高い世代が
普通のインフルエンザは高齢者や乳幼児に対して
新型は10代から30代がもっとも致死率が高いというところ





サイトの「看護」の欄に

・患者の部屋に入る時は、必ずマスク・ゴーグル・手袋をつけ、割烹着やコートで全身を覆いましょう

とか書いてあって


「怖すぎです!」


はっきり言って
新型インフルエンザとかっていう銘々がなんだか簡単に考えてしまう原因かと

まったく普通のインフルエンザとは別のエボラ出血熱級の恐ろしさっす。






鳥で起きてるってことは
豚が始まり
人にっていう段階を考えると
確かにもうすぐそこまで変異が完了してるってことだから
H5N1型の人感染への変異がいつ完了するかはすでに秒読み状態ですもんね。




すでに分かっていることなので
十分な対策しましょう。



以前、スティーブキングの「ザ・スタンド」っていう小説を読んだことあるんだけど
新型インフルエンザの蔓延により
北斗の拳のような世界になってしまった世界のお話なんですが
その小説を思い出しちゃいますね。

ってか、そういう可能性が目前まで迫ってるのであれば
なんとかそういう脅威に対する対策を個人レベルでもしておきたいものですね。



posted by Daru at 13:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

マンションはいつが買いなのか?

先日の土曜日は、久しぶりに友人と集まりました。

そのなかで、「マンションはいつが買いなのか良く分からない」
という話がでたので
いくつか参考になりそうな資料と添付し
その後、感想などを・・・

まずは

※2008/8/22 10:00/ネタリカ(日刊ゲンダイ2008年8月19日掲載)
次に倒産する不動産会社はどこか。こうした話で世間は持ち切りだ。金融機関の貸し渋りや貸しはがしが日を追うごとに増え、監督官庁である金融庁の“銀行締め付け”がゆるむ様子もないだけに当然だろう。

中でも標的にされている不動産業界の行方が気になる。第2、第3のアーバンコーポレイション(東証1部)は出るのか。

自己資本比率は25.3%――。これは、主要上場不動産会社42社の平均値である。1社を除き08年3月期単独決算をベースに民間調査大手の東京商工リサーチがまとめたものだ。
自己資本比率は、株主資本などが企業の総資本のどの程度を占めるかを示すもので、財務の健全性を表す指標として使われる。自己資本比率は高い方が良い。

「一般に自己資本比率が高ければ負債(借金)や金利負担が少なく、資金繰りや企業業績にプラスです」(同リサーチ)

別の言い方をすれば、自己資本比率が高ければ、現在横行している貸し渋りや貸しはがしに抵抗力があり、損失が出ても処理する体力を持ち合わせているわけだ。

だが現実は甘くない。25%余りの自己資本比率は、前年同月期より1.5ポイント低く、半数の不動産会社で借金や金利負担が増えている可能性があるわけだ。

13日に2558億円という今年最大の負債を抱えて倒産したアーバンの自己資本比率を見てもらいたい。29.2%だ。つまり、財務上、上場42社の平均値を上回る健全性を保ちながら倒産してしまったわけだ。コトは深刻と言わざるを得ない。

金融事情に詳しい東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏が言う。
「通常、25%の自己資本比率があれば、損失処理をした上で次のスタートを切ることができますが、今は難しい。40%は欲しいところです」

この原因は金融機関の“変節”にある。
「黒字や資産超過であっても主力銀行が率先して貸しはがしをし、他の取引銀行がこれを真似る。赤字への対処もひどい。これまで3期連続の赤字で引っかかった“財務制限条項”が、今や1期で適用されるケースもあり、銀行が資金回収に動く。自己資本が少ないところはひとたまりもありません」(金融関係者)
これじゃ、倒産はとどまりようがない。

【主要上場不動産会社42社】(2008年3月期決算)
(順位)社名/2008年3月期・総資本/2008年3月期・自己資本/2008年3月期・自己資本比率
(1)エフ・ジェー・ネクスト/29、276/17、304/59.1%
(2)ヒューネット/15、442/8、177/53.0%
(3)日神不動産/77、196/37、498/48.6%
(4)プレサンスコーポレーション/30、960/14、888/48.1%
(5)日本エスリード/54、283/25、486/47.0%
(6)住友不動産販売/128、518/59、774/46.5%
(7)グランディハウス/20、817/9、215/44.3%
(8)上毛/24、770/10、471/42.3%
(9)ゴールドクレスト/230、713/89、793/38.9%
(10)誠建設工業/5、939/2、18436.8%
(11)アーネストワン/107、555/38、722/36.0%
(12)三菱地所/3、165、713/1、130、901/35.7%
(13)グローベルス/30、894/10、230/33.1%
(14)フジ住宅/45、644/14、033/30.7%
(15)アーバンコーポレイション/369、583/107、854/29.2%
(16)明和地所/133、423/38、364/28.8%
(17)三井不動産/3、092、323/813、667/26.3%
(18)エムジーホーム/12、142/3、174/26.1%
(19)大和システム/71、338/18、486/25.9%
(20)ダイナシティ/65、336/16、499/25.3%
(21)新日本建物/81、153/20、435/25.2%
(22)大京395、665/98、172/24.8%
(23)ダイア建設57、592/14、080/24.4%
(24)シーズクリエイト/23、414/5、610/24.0%/
(25)アゼル/67、513/15、196/22.5%
(26)ジョイント・コーポレーション/229、370/50、800/22.1%
(27)東急不動産/777、116/169、572/21.8%
(28)フージャースコーポレーション/72、509/15、441/21.3%
(29)エヌ・ティ・ティ都市開発/675、159/133、726/19.8%
(30)有楽土地/216、224/42、237/19.5%
(31)モリモト/225、150/43、789/19.4%
(32)タカラレーベン/96、565/18、758/19.4%
(33)サンウッド/22、346/4、275/19.1%
(34)日本綜合地所/232、838/43、860/18.8%
(35)藤和不動産/290、655/42、403/14.6%
(36)住友不動産/2、741、724/397、102/14.5%
(37)コスモスイニシア/301、956/39、564/13.1%
(38)ラ・アトレ/13、708/1、745/12.7%
(39)ディックスクロキ/27、936/3、486/12.5%
(40)セントラル総合開発/87、192/9、127/10.5%
(41)日本商業開発/15、322/1、208/7.9%
(42)セイクレスト5、6611482.6%
*東京商工リサーチ調べ。金額は100万円単位。
日神不動産の決算は04年9月期
(引用以上)

上記の記事を読んでみても
自己資本比率がアーバンよりも低い会社は多数あるし
年越しのボーナスやら、支払いやらで
とにかく、自転車操業のマンションデベロッパーは
バタバタと連鎖していきそうです。

それに伴って、建築関連も工事費用が不良債権となってしまうのではないかと
思います。


そもそも、アーバンが黒字倒産してしまったのは
金融庁からの「反社会的な組織とのつながりのある会社」への貸し出し規制
があったのが大きいと思います。

それが故に黒字倒産ということになってしまったのでしょうが
これからの銀行事情を考えますと
そもそも、土地、物、為替、株、と銀行の資金運用に用いられるすべてが
暴落している現在、はっきりいって貸し出す余裕すら各社なくなっているんじゃないかと思ってしまいます。

アイスランドやシティ銀行、リーマンの影響が
日本や世界の金融市場に影響を与え始めるのは
それらに関連する利払いやもろもろの支払期限がきてからだと
推測すると、あと3〜5年は銀行も思わぬショックに耐えられるように
とりあえずは様子見してキャッシュを減らさないような対策しか打たないと思います。


そう考えると
自転車操業の不動産関連に
不良債権になるであろう貸し出しをわざわざするのか考えると
ちょっと難しいような気がしますよね。

そもそも
先のGM、フォード、クライスラーの
アメリカ政府との問答を聞いても
すでにアメリカ政府にビックスリーを助ける余力は無いように見えます。

なんとなく見捨てるような勢いですな。


多分、大幅なリストラ
工場の閉鎖、
ビックスリーの縮小統合
の方策でしか、アメリカの自動車産業は復旧しないでしょう。

その失業者の雇用の受け皿すら用意されてない現状をまねいたのは
あまりに進みすぎた民主主義のせいでしょうね。

教育や福利厚生をないがしろにし
貧富の差の拡大に任せたまま
どんどんと国民の奴隷化に勤しんできた報いが
いま来ているような気もしますが
ここからもう一度
自由の国アメリカに
ウィーキャンチェンジ!
で変革してくれることを
オバマさんに願います。


とにかく、10年前に日本が味わった以上の
バブル崩壊がアメリカに訪れたことを考えると
10年前にある程度整理してしまった日本は
これからまた大変な10年にはなるだろうけれども
アメリカのこれからを考えると
いくぶんはマシでしょう。


しかしながら、少子化や失業率は
アメリカ経済の余波により
日本産業もこれから5年はどんどん煽りを受けて
衰退していくでしょうし

1 マンションの返済の滞りによる
2 中古マンションの氾濫
3 それによるさらなる新築マンションの販売減
4 それによるさらなく価格の暴落
5 それによる、不動産、建設業の倒産
6 それらに貸し出ししていた銀行のさらなる貸し渋り・貸しはがし
7 3にもどる

まぁ、政府が何の対策もこうじないと
上記のパターンで
どんどんマンション価格は下落していくような気がします。

少し、景気が上向きになったかな?
と思ったあたりで、(最短でも5年ぐらい先かな?)
1年様子をみて、良い中古マンション物件をゲットするのが
一番いいかなと思います。


ほんとに、今だって5年前に5000万ぐらいした建売住宅が
すでに1500万ぐらいで乱売されている現状を考えると

マンションも今買っても、相場下がってガックリするのが目に見えてるような気がします。


なんか、こういう記事書いてる自分自身、こういう煽りが更なる不況を呼び寄せるとも
思ってるのですが
現状の政府の対応を見る限り
まったく、焼け石に水というかんじで
もっと根本的なものを考えないといけないような気がします。



根本的というと
消費税の引き上げと
年金・医療費・老人ホーム・教育費と
将来不安を消し去ることによって
個人の預貯金を吐き出させるというのが
一番の景気対策だと
今の時点では考えています。


posted by Daru at 16:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

シッコ

マイケルムーア監督の「シッコ」観ました。

いやー
すごい皮肉ったカンジで
ああいうドキュメンタリーを観客に飽きさせずにみせる技術はすごいよね。

日本のドキュメンタリー番組も
ああいうテイストのものがあってもいいよね。

それにしても、アメリカの保険事情はひどいもんですね。

4人に一人が保険に入れず
入っている人も、いざ保険の請求かけると
あーやこーやいちゃもんつけられて保険が降りない。


「ミスター・インクレディブル」の冒頭で
スーパーヒーローが保険会社の担当をしていて
正義のために、保険を請求しに来た人に保険のおろし方を指導して
上司から怒られるシーンがあるんだけど

ヒーローが保険会社の仕事に嫌気がさすって
すげー皮肉った映画だなぁと思ってたけど

このシッコという映画を観ると
とても皮肉の範疇で収まらないものを感じますね。


映画のなかで
「国民が健康でなく、国民の教養が低く
士気が下がっているほうが都合の良い人たちもいる」

と言っているフランス人がいます。
フランスでは、
「医療から大学の授業料金まで無料なので
毎週デモはあるし、政府や経営サイドは国民を恐れている」

とも話しています。


アメリカでは大卒の時点で学費の借金があるから
経営サイドは高圧的な態度で労働者を使えるメリットがあるとも言ってるし



すごいしくみですね
金持ちはさらに金持ちに
貧困層は永久に吸い上げられる


まぁ一度観てみてください。
posted by Daru at 14:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

給付金

鉄の値段が思いっきり下がってるみたいですね。

この間まではスクラップ屋さんがくず鉄がお金になったのに

いまはくず鉄を買うところがなくて山になってるとか。



プラチナの値段も3月にグラム7千円だったのが3千円ぐらいに
なったっていうから
世界恐慌っていうのもうなずけますね。


なんだか、俺なんかは就職の時から就職氷河期なんつって
不景気まっただなかだったから
今さら不景気になっても実感的には、そこまで悲壮感がないかも・・・・


そのうちジワジワくるんかもしれんが


日経新聞読んでても「減益減益」って文字が躍る中で

マツキヨだけが「46%増収」とかって載ってた。


うーん
広告宣伝費とかを削減したらしいんだけど
やっぱ必需品は強いね!


この不景気に景気対策としての
政府の大案がショボイので
焼け石に水
というカンジが抜けません。


まぁ、これだけ冷え込むと
誰がやっても同じような気がしますがね。



医療や教育費など
将来不安を取り除く対策を打たないと
目先だけのばらまきでは限界あるでしょうね。
posted by Daru at 18:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

やる気

最近読んだ本に人のやる気は3つの要素からと書いてあった

1 恐怖

2 報酬

3 心構え


1と2はアメとムチで最初は効果があるが
慣れてくると当たり前になってさらなる1と2が必要になる
ということでした

3だけは無限大ということですが
いちばん3でやる気を出すのが大変そうです。
だからこそ、多くの企業が1や2での組織運営になってしまっているのかも
しれませんが、
やはり3のある企業は磐石な感じがしますもんね。

3,2,1のバランスが重要ということでしょう。


自分自身、毎日のモチベーションをマックスに保つというのは
非常に難しいなぁと思っていますが
そういうことを実行できるのが
楽天やわたみの社長みたいな
人にエネルギッシュな印象を与える人たちなんでしょうね。


人間常に成長でありたいとは思いますが
自分の器の中で一歩一歩進みたいと思いますね。

posted by Daru at 09:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

豚がいた教室

先日、お休みの日にワイドショーで「豚がいた教室」の特集をしていた。

まぁ、嫁さんとも話したけれども、
今の日本で「命の授業」ってことで
3年間教室で育てたブタをみんなで食べるってのは
かなりぶっとんだ授業だし、
それを実行した先生の行動力にはびっくりする。


なんとなく、先日の国土交通省の大臣が
「日教組を俺が火の玉になってぶっ潰す!日教組は日本教育のガンだ!」
と言って
辞任してしまった大臣を思い出す話だ。


テレビの中でも賛否両論だったが
かなーり難しい問題だと思いますね。


世の中には、知るべき事を知らなくていい事
知らなくて幸せに生きている人と
知ってしまったが故に葛藤して生きている人とがいると思う。


たぶん、今の世の中、「どうしても知りたい!」と思えば
これだけインターネットの発達した世の中だし
屠殺場の様子なんか動画で見れるし

そのほかの社会の暗部はたくさんもっと詳しくしることができる
たとえば、マクドナルドやケンタッキーなんかの
生産現場を見ちゃったら
それこそ、たくさんの人が菜食主義になってしまうかもしれない


まぁ、それだけ人間の文明が進んでいると解釈したいところだよね。
たぶん、昔はそういったものが日常化していたから
それに対しての嫌悪感というのはなかっただろうけれども
今の文明の発達した人間社会の中で
そういう現実を突きつけるというのは
義務教育の中で行うのは批判は避けられないかもしれないですね。


自分が親として
自分の子供に
長い時間をかけて教えていくものが
こういったデリケートな部分なような気がします。


まったく、防御壁のない心に特大の攻撃を加えるっていうのは
トラウマになりかねないですからね。


まずは、モンゴルやエスキモーの人々の生活を
ビデオで見せたり、
原始時代の人々の文化
中世、近代の人々の文化
そういった文化の流れを知った上で
現状の我々の食生活、や文化を見直すといった
そういう段階と心の成長を組み込んだ教育というのは
なかなか義務教育のなかで教えるというのは
難しいし、理解できるのかは疑問ですね。


まぁ、いずれにせよ
そういうことを考えるきっかけを作ったという意味では
こういう授業を行った価値はある気がします。


posted by Daru at 09:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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